2014年05月10日
勝浦つるんつるん温泉キャンプ場
いやいや・・
とうとう ゴールデンウィークが終わって
しまいましたな・・
11日ぶりに出社して 浦島太郎状態、
パソコンの電源の場所忘れて
少し捜してしまった
ゴールデンウィークも後半
4日と5日のご報告です
ゴールデンウィークの前半、
太平洋から日本海抜ける3泊4日の
ツーリングキャンプから戻ったものの、
なにか少し
不完全燃焼
のような
感はあった。
連休後半戦、何処かに出撃しようかと
思うも、
「どこいっても 混んでるだろうな~」
というマイナスイメージと、
「懐が寂しい・・」
という 現実で
なかなか重い腰が上げられず、
朝からビールを飲み、寝るでもなし、
テレビ見るでもなし、のだらーっとした
1日を過ごしておりました。
休み期間中のある日、
友人の H氏 家族が、
勝浦つるんつるん温泉キャンプ場に
出没する
という情報を得て、
「わしもちょこっと参加しようかな
」
と、お伺いしたところ、
「かまわんですよ」
と快諾 ? を頂いたので
ゴールデンウィーク第2段の
出撃となりました
ただ、あくまでも
デイキャンプ、それと、
勝浦つるんつるん温泉というのは
どんなもんだろ? という主旨での参加
せっかくのH家 ご家族の団欒に
この むさくるしいオヤジが
水を挿すつもりは もーとーございません。
1,2時間で退散するつもりです
・・・の はずだった
途中寄った部原海岸

波はしょぼかったが混んでましたね~

天気は素晴らしい、
暑くもなく、寒くもなく
絶好のキャンプ日和
部原から昔有料だった道と297号線を
走ること、10分ちょっと位ですかね

こちらの先にお目当てのキャンプ場がある。
到着です

勝浦つるんつるん温泉キャンプ場
サイトは超大盛況、
他にもエリアがあるのだが
全ていっぱいでびっしり

まさか・・ここがこんなに混むとは
思わなんだ
恐るべし GW
こりゃH氏ファミリー捜すの大変だわ
と
思ったのも束の間
あっさり H氏 発見

こちらがH氏のサイト
まだ、買ったばかりのテントのようで、
フライは未購入だとか
H氏 家族も見つかったことですし、
ここで自称ベテランキャンパーの視線で
ジックリ とキャンプ場を 吟味
そして こう思う
キャンプ場にはそのロケーションによって
湖畔サイトだとか、林間サイト、
河川サイトなど様々に分けられるが
この、勝浦つるんつるん温泉キャンプ場、
そういう種別であえて例えるなら
田んぼサイト
というかんじ
目の前はこんな眺め

田植えを終えたばかりの水田
良く言えば、故郷の田舎に帰ったような
気兼ねなく、ホッとする雰囲気の
キャンプ場
悪く言えば
「田んぼ作んのも、かったりーから
キャンプ場ってのに すっぺか?」
「おお、それ ナウいべ、やるべ、
キャンプ場」
というノリで作ったキャンプ場?
(違ったてたら ごめんなさい・・・)
はっきり言って区画は狭いです
(普段はそんな混まないと思う)
当然、両側子供連れのファミリーで
かなりギュウギュウという感じ
それでもファミリー同士、同年代の
子供がいる同士だから いい
これ、もし 両側ファミリーに挟まれ
オヤジがソロでマッタリしてようもんなら
すかさず、純真無垢な子供の
絶好な好奇の対象となり
「おじさん 家族 いないの?」 とか
「おじさんみたいな人
独身っていうんでしょ?」
などという質問責めに会い、
あげくの果てに
「○○ちゃん、そっち行っちゃ ダメ!」
という奥様のお叱りの言葉を聞くことと
なるでしょう
なので ソロキャンプはお勧めしません
まあ、1区画 5000円の料金設定なので
ソロで行く人はいないと思いますが
早速、H氏が料理をふるまってくださった
彼は元イタリアンシェフ
・・・だったかな?

料理をするH氏とプリティなジュニア達
いいですなこの位の年齢が・・
美しい奥様を写真に収めようとしたら

派手なパンツしか 撮らさせて
くれませんでした。
小学校低学年の男の子、
年長さんの女の子
そしてご夫婦、
まさしく理想的なキャンプ家族構成
今年デビューで、これから
本格的、ヘビーキャンパーを目指すとか

ありがたい料理のもてなし、
せっかくなのでワインを
チビり やりながら、頂いた。
帰りのバイクの運転が気になったが、
時間も早いし、昼寝して、温泉浸かって
アルコール抜いて帰ればいいか、
などと思った。
そのとおり
昼寝をして
温泉にでも浸かるかと向かった

こちらが、勝浦つるんつるん温泉の
建物、キャンプの受付もこちら
キャンプ場利用者は半額の
400円で入れる。
(当たり前の話だが私はちゃんと
800円払いました)
本音いうと、千葉は伊豆と違い
はたいした温泉は・・ないな
などと
ちょっとあなどっていた。
確かに温泉と名乗っている所はあるが、
なんか 温泉っぽくない。
でも、ここ、日本の美肌の湯 なんとか
に選ばれたらしく
ほんとに つるんつるん
ですわ
ちなみに風呂場の蛇口から出て来る水も
つるんつるん
キャンプ場の炊事場から出てくる水も
つるんつるん

風呂から上がると カレーが出来た
というので せっかくだから
いただいた

焚き火でまったりしたら
帰るつもりだった
その後

ウィンナー焼いてくれました
せっかくだから、これ食って
帰るつもりだった

餃子作ってくれました
せっかくだから、これだけ食って
帰るつもりだった
他にもいろいろあったが 撮り忘れた
色々 食って、帰るつもりだった
そしたら 知らぬまに
H家のテント その隅に寝かされ

朝を迎えておった
ああ・・・こんなつもりでは無かった
お言葉に甘え、ついつい飲んでしまった
そして、ここの奥さんが
また、飲みっぷりがいいもんで
負けじと 飲んでしまった ぐびぐびと
酒を・・・・

朝 ホットサンド作ってくれました
どうもお世話になりました
ずうずうしく飛び入り参加してしまい
寝袋まで借りて・・・
では
とうとう ゴールデンウィークが終わって
しまいましたな・・

11日ぶりに出社して 浦島太郎状態、
パソコンの電源の場所忘れて
少し捜してしまった

ゴールデンウィークも後半
4日と5日のご報告です
ゴールデンウィークの前半、
太平洋から日本海抜ける3泊4日の
ツーリングキャンプから戻ったものの、
なにか少し
不完全燃焼

感はあった。
連休後半戦、何処かに出撃しようかと
思うも、
「どこいっても 混んでるだろうな~」
というマイナスイメージと、
「懐が寂しい・・」
という 現実で
なかなか重い腰が上げられず、
朝からビールを飲み、寝るでもなし、
テレビ見るでもなし、のだらーっとした
1日を過ごしておりました。
休み期間中のある日、
友人の H氏 家族が、
勝浦つるんつるん温泉キャンプ場に
出没する
という情報を得て、
「わしもちょこっと参加しようかな

と、お伺いしたところ、
「かまわんですよ」
と快諾 ? を頂いたので
ゴールデンウィーク第2段の
出撃となりました

ただ、あくまでも
デイキャンプ、それと、
勝浦つるんつるん温泉というのは
どんなもんだろ? という主旨での参加
せっかくのH家 ご家族の団欒に
この むさくるしいオヤジが
水を挿すつもりは もーとーございません。
1,2時間で退散するつもりです
・・・の はずだった
途中寄った部原海岸

波はしょぼかったが混んでましたね~

天気は素晴らしい、
暑くもなく、寒くもなく
絶好のキャンプ日和
部原から昔有料だった道と297号線を
走ること、10分ちょっと位ですかね

こちらの先にお目当てのキャンプ場がある。
到着です

勝浦つるんつるん温泉キャンプ場
サイトは超大盛況、
他にもエリアがあるのだが
全ていっぱいでびっしり


まさか・・ここがこんなに混むとは
思わなんだ
恐るべし GW
こりゃH氏ファミリー捜すの大変だわ
と
思ったのも束の間
あっさり H氏 発見

こちらがH氏のサイト
まだ、買ったばかりのテントのようで、
フライは未購入だとか
H氏 家族も見つかったことですし、
ここで自称ベテランキャンパーの視線で
ジックリ とキャンプ場を 吟味
そして こう思う
キャンプ場にはそのロケーションによって
湖畔サイトだとか、林間サイト、
河川サイトなど様々に分けられるが
この、勝浦つるんつるん温泉キャンプ場、
そういう種別であえて例えるなら
田んぼサイト
というかんじ
目の前はこんな眺め

田植えを終えたばかりの水田
良く言えば、故郷の田舎に帰ったような
気兼ねなく、ホッとする雰囲気の
キャンプ場
悪く言えば
「田んぼ作んのも、かったりーから
キャンプ場ってのに すっぺか?」
「おお、それ ナウいべ、やるべ、
キャンプ場」
というノリで作ったキャンプ場?
(違ったてたら ごめんなさい・・・)
はっきり言って区画は狭いです
(普段はそんな混まないと思う)
当然、両側子供連れのファミリーで
かなりギュウギュウという感じ
それでもファミリー同士、同年代の
子供がいる同士だから いい
これ、もし 両側ファミリーに挟まれ
オヤジがソロでマッタリしてようもんなら
すかさず、純真無垢な子供の
絶好な好奇の対象となり
「おじさん 家族 いないの?」 とか
「おじさんみたいな人
独身っていうんでしょ?」
などという質問責めに会い、
あげくの果てに
「○○ちゃん、そっち行っちゃ ダメ!」
という奥様のお叱りの言葉を聞くことと
なるでしょう

なので ソロキャンプはお勧めしません
まあ、1区画 5000円の料金設定なので
ソロで行く人はいないと思いますが
早速、H氏が料理をふるまってくださった
彼は元イタリアンシェフ
・・・だったかな?

料理をするH氏とプリティなジュニア達
いいですなこの位の年齢が・・
美しい奥様を写真に収めようとしたら

派手なパンツしか 撮らさせて
くれませんでした。
小学校低学年の男の子、
年長さんの女の子
そしてご夫婦、
まさしく理想的なキャンプ家族構成
今年デビューで、これから
本格的、ヘビーキャンパーを目指すとか

ありがたい料理のもてなし、
せっかくなのでワインを
チビり やりながら、頂いた。
帰りのバイクの運転が気になったが、
時間も早いし、昼寝して、温泉浸かって
アルコール抜いて帰ればいいか、
などと思った。
そのとおり

温泉にでも浸かるかと向かった

こちらが、勝浦つるんつるん温泉の
建物、キャンプの受付もこちら
キャンプ場利用者は半額の
400円で入れる。
(当たり前の話だが私はちゃんと
800円払いました)
本音いうと、千葉は伊豆と違い
はたいした温泉は・・ないな
などと
ちょっとあなどっていた。
確かに温泉と名乗っている所はあるが、
なんか 温泉っぽくない。
でも、ここ、日本の美肌の湯 なんとか
に選ばれたらしく
ほんとに つるんつるん
ですわ
ちなみに風呂場の蛇口から出て来る水も
つるんつるん
キャンプ場の炊事場から出てくる水も
つるんつるん

風呂から上がると カレーが出来た
というので せっかくだから
いただいた

焚き火でまったりしたら

帰るつもりだった
その後

ウィンナー焼いてくれました
せっかくだから、これ食って
帰るつもりだった

餃子作ってくれました
せっかくだから、これだけ食って
帰るつもりだった
他にもいろいろあったが 撮り忘れた
色々 食って、帰るつもりだった
そしたら 知らぬまに
H家のテント その隅に寝かされ

朝を迎えておった
ああ・・・こんなつもりでは無かった
お言葉に甘え、ついつい飲んでしまった
そして、ここの奥さんが
また、飲みっぷりがいいもんで
負けじと 飲んでしまった ぐびぐびと
酒を・・・・


朝 ホットサンド作ってくれました
どうもお世話になりました
ずうずうしく飛び入り参加してしまい
寝袋まで借りて・・・
では

Posted by ただのおじん at 19:02│Comments(5)
│勝浦つるんつるん温泉キャンプ場
この記事へのコメント
こんばんは。
H氏ファミリーのテントにご一緒したんですか?
GW最後に素晴らしい思い出ですねww
H氏ファミリーのテントにご一緒したんですか?
GW最後に素晴らしい思い出ですねww
Posted by k-shi at 2014年05月10日 22:09
帰りの雨かなり激しくみんなで心配していましたが、ご無事でいらっしゃいましたか?(^ー^)
ご一緒出来、お陰様で最高のキャンプでした!
こちらこそお礼申し上げます(^0^)/
この度は、初心者キャンパーとして勉強になることばかりで有難いでした。
朝食のピンチもカッコイイところ魅せてくれましたね。
さすがです!
(記憶に残るわww)
もっともっと成長したく、機会がありましたら是非ともご一緒させてください♪
パンチに乾杯!
あう!!
ご一緒出来、お陰様で最高のキャンプでした!
こちらこそお礼申し上げます(^0^)/
この度は、初心者キャンパーとして勉強になることばかりで有難いでした。
朝食のピンチもカッコイイところ魅せてくれましたね。
さすがです!
(記憶に残るわww)
もっともっと成長したく、機会がありましたら是非ともご一緒させてください♪
パンチに乾杯!
あう!!
Posted by Hno at 2014年05月11日 00:08
帰りの雨かなり激しくみんなで心配していましたが、ご無事でいらっしゃいましたか?(^ー^)
ご一緒出来、お陰様で最高のキャンプでした!
こちらこそお礼申し上げます(^0^)/
この度は、初心者キャンパーとして勉強になることばかりで有難いでした。
朝食のピンチもカッコイイところ魅せてくれましたね。
さすがです!
(記憶に残るわww)
もっともっと成長したく、機会がありましたら是非ともご一緒させてください♪
パンチに乾杯!
あう!!
ご一緒出来、お陰様で最高のキャンプでした!
こちらこそお礼申し上げます(^0^)/
この度は、初心者キャンパーとして勉強になることばかりで有難いでした。
朝食のピンチもカッコイイところ魅せてくれましたね。
さすがです!
(記憶に残るわww)
もっともっと成長したく、機会がありましたら是非ともご一緒させてください♪
パンチに乾杯!
あう!!
Posted by Hの嫁 at 2014年05月11日 00:08
Kshiさん
やはり、キャンプの王道は
ファミリーキャンプですな、
お互い、そういう機会はもうないかと
思いますが・・・
やはり、キャンプの王道は
ファミリーキャンプですな、
お互い、そういう機会はもうないかと
思いますが・・・
Posted by 只野御仁
at 2014年05月11日 09:11

H氏、並びに奥様
その節は大変お世話になりました。
腰痛に耐え、奮闘するH氏の姿には、
感動さえも覚え、また、奥様の、
酒への造詣の深さとこだわり、
お見それいたしましたm(__)m
子供達も、うちの積木崩しと違い
素直でいいですな。
いつか機会がありましたら是非に
宜しくお願いします。
その節は大変お世話になりました。
腰痛に耐え、奮闘するH氏の姿には、
感動さえも覚え、また、奥様の、
酒への造詣の深さとこだわり、
お見それいたしましたm(__)m
子供達も、うちの積木崩しと違い
素直でいいですな。
いつか機会がありましたら是非に
宜しくお願いします。
Posted by 只野御仁
at 2014年05月11日 09:22
