2014年05月06日
青木湖大向キャンプ場と民宿「モリ」
4月の27日 朝
少し酒が残るも、
出発せねばと
愛車2号 TDM850 1999年式
のエンジンを「きょうも頼みましたぞ」
と声をかけ、始動

本日もまずまずの天気
昨晩 共に焚き火を囲んだライダー達に
「いい旅を」 と見送られ
矢筈公園キャンプ場をあとにしたのです
いいキャンプ場でしたな
最低限の設備だが山深く自然豊富、
そして心地よい小川のせせらぎ、
そんなロケーションがいい
しかも無料
(今の時期)
本日予定しているのは国道153号線を
中央アルプスを左手に見ながら北上し
松本 通って 白馬方面へ
泊まるキャンプ場は進行ぐあいによって
という感じ

雲がとれ、雲ひとつない青空
今日も絶好のツーリング日和
これも日頃のおこないが良いので・・
その賜物か (ウソです)
しばらく走ると
中央アルプスが見えてきた

駒ヶ根より望む中央アルプス

中央アルプスは、南アルプス程広くはないが
国道平野部から普通に見える
もう、ドカーンと鎮座してる感じ
なんとなく八ヶ岳っぽいかな・・
この中央アルプスって山、木曽駒ケ岳が
主峰になるのだが、私はまだ登った事はない
ちなみにこれより西よりにある御岳山は
かなり昔、登った事がある。
しかも冬
山の先輩に誘われ同行したが
初日はすごい猛吹雪
疲労困憊したラッセル
こうやって遭難するんだろうな、
などと思ったが、
二日目はうって変わってどぴーかんとなった
中央アルプスを左手に見ながら
153号線を北上し
塩尻、松本を通過
このあたりがけっこう込み合い
かなり時間を使った
このあたりに来ると
北アルプスがずっと視界に入ってくる

飛騨山脈
通称 「北アルプス」
言わずとしれた
日本山岳の スター的存在
槍ヶ岳、穂高に剣、白馬その他諸々
個性ある人気の山が目白押し、
余り有名でない山も、
峻険で山容が皆、かっこいい
こんなのが1つでも私の住む
千葉県にあったならとてつもない
観光地になっていたろうに
などと思ったりする
ロッククライミングのクラシックルートも
多数あり、谷川岳一の倉沢と共に
戦前から数々のドラマが繰り広げられてきた
クライマーの聖地
私もかつて若かりしころ
「・・北アルプス 征服しちゃろかな
」
と単独で白馬岳から槍ヶ岳の
大縦走計画をたて、果敢に挑んだが
(もちろん夏)
鹿島槍付近で、足痛に悩まされ
さらに ジフィーズとチキンラーメンの
食いすぎでいいかげん嫌気がさし、
下界の誘惑に負け、心が挫け
結局 下山した
その時、麓の食堂で食べた
イカフライ定食と
キンキンに冷えた生ビールの
その 旨かったこと旨かったこと・・・
その時思った・・・
わしに ハードコアな山男は無理だな・・ と
147号線をひたすら北上
青木湖の高台から望む北アルプス

たぶん、鹿島槍じゃないかな
青木湖畔に到着

ここらには安いキャンプ場がけっこうあるらしい
そして今宵のねぐら決定

青木湖大向キャンプ場
このあたりには同じような
名前のキャンプ場が多い
大向という文字が入る
のでお間違いなく
料金はバイク1台大人一人800円とリーズナブル
サイトはこんな感じ

けっして広くはないが
湖畔に面し、ロケーションがいい
ただしキャパは多くない15張りくらいかな
この他にバンガローがある
そしてやはり、地面の砂利がいい
芝生もいいが、アリだとか、湿気だとか考えると
砂利敷きに分があると、個人的には思う

バイクも乗り入れていいよ、
と管理人のおばさんに言われるが
取り回しが面倒な愛車2号なので
駐車場に置かさせて頂きました
設営したあとに出向いた温泉施設
「ほかほかランド美麻」

キャンプ場から10分位
たしか600円だったかな
戻って早速一杯

昨日あんだけ飲んだというのに・・・
今日こそはほろ酔いでと思うも
風呂上り、そしてまた、
滑らかな湖畔を眺めながら飲む
手酌酒が旨くて、杯が すすむすすむ
夜はそれなりに冷え込むので
炭で暖をとる

昨夜より温かく、良く眠れました
翌朝

風もなく、湖面に映る木々
いや~~、いいですな ここにもう一泊するかな
などと思うも
3日後の天気が思わしくないとの
予報なので
レトルトカレーで朝食を済ませ
日本海に向け出発
「またおいでよ~」 と
キャンプ場のおばちゃんが見送ってくれた
いやいや、昨日に引き続き
いい、キャンプ場でした。
安いわりに、ゴミも捨てれるし
でも、夏は混むんだろうな
などと思いながら

北アルプスの山々に別れを告げる
148号線を北上

新潟県に入り景色が変わる

久しぶりに感じる、平野です
日本海に到着

左手に海、右手に残雪の残る山
日本海特有の景色ですな

日本海沿いの道をひた走り

能生海岸の道の駅でランチタイム
ここは魚介の直売所があり、
ここでカニを買って海に面した公園で
皆、食べていた
いつもは、ラーメンかなんかで腹を満たすのが
常なのだが
なんか、カニ食わないとダメみたいな気分になり
今回は思い切って
「かに汁定食 1570円也」
なるものを食してしまった
ちなみに画像はありません
家への土産をここでゲット

これが一番コンパクトだった
上越市内に入り

ここからまた、内陸に向かう
今宵の宿はキャンプ場ではありません

前から来てみたかった
野沢温泉
私はキャンプ場巡りも好きなのだが
温泉巡りというのも結構好きなのです
じゃらんNETにて「今晩の宿」で検索し
一番安かったので、決めた
今宵の宿

民宿 「 モリ」 さん
一泊 ソロ 食事なしの素泊まり
4000円也(税込み)

部屋はこんな感じ 7.5畳かな
独りでは充分
そして、ここが素晴らしいのは
屋根付き駐車場がある

しかもシャッター付き
私の 安々バイクはさておいて
これならばば高級バイクも安心でしょう
さっそく温泉街を散策してみる
温泉とスキーの街って感じ

ちょっと草津をこじんまりさせたような
温泉街ですな
そして野沢温泉の目的といえば

この無料立ち寄り湯
こんなのが13箇所だったかな、
手ぬぐい一本持ってハシゴ風呂がいい
だが、お湯はかなり熱いので
入る時、気合が必要
そして風呂上りのビール

ころよい時間となったので
メシでも食うかいな、と

夜の温泉街を散策
なんか 夜の温泉街ってわくわくしますな
何するわけ ないのだが・・
色々迷ったが

結局ラーメン屋で 野沢菜ラーメンなるものを
レモンサワーと食した
翌日は午後から雨との情報があったので
早めに出発した。
民宿のおじさんが 「気をつけて」 と見送ってくれました
ここもいい宿でしたな、安いが清潔で
気さくなご主人で
今回の旅は泊まるところが全て大正解。
11連休の予定だったが、30日仕事になってしまったので、
急きょ帰ることにしました。
また、再出撃するかはまだ未定
では
少し酒が残るも、

愛車2号 TDM850 1999年式
のエンジンを「きょうも頼みましたぞ」
と声をかけ、始動
本日もまずまずの天気
昨晩 共に焚き火を囲んだライダー達に
「いい旅を」 と見送られ
矢筈公園キャンプ場をあとにしたのです
いいキャンプ場でしたな

最低限の設備だが山深く自然豊富、
そして心地よい小川のせせらぎ、
そんなロケーションがいい
しかも無料
(今の時期)
本日予定しているのは国道153号線を
中央アルプスを左手に見ながら北上し
松本 通って 白馬方面へ
泊まるキャンプ場は進行ぐあいによって
という感じ
雲がとれ、雲ひとつない青空
今日も絶好のツーリング日和
これも日頃のおこないが良いので・・
その賜物か (ウソです)
しばらく走ると
中央アルプスが見えてきた
駒ヶ根より望む中央アルプス
中央アルプスは、南アルプス程広くはないが
国道平野部から普通に見える
もう、ドカーンと鎮座してる感じ
なんとなく八ヶ岳っぽいかな・・
この中央アルプスって山、木曽駒ケ岳が
主峰になるのだが、私はまだ登った事はない
ちなみにこれより西よりにある御岳山は
かなり昔、登った事がある。
しかも冬
山の先輩に誘われ同行したが
初日はすごい猛吹雪

疲労困憊したラッセル
こうやって遭難するんだろうな、
などと思ったが、
二日目はうって変わってどぴーかんとなった
中央アルプスを左手に見ながら
153号線を北上し
塩尻、松本を通過
このあたりがけっこう込み合い
かなり時間を使った
このあたりに来ると
北アルプスがずっと視界に入ってくる
飛騨山脈
通称 「北アルプス」
言わずとしれた
日本山岳の スター的存在
槍ヶ岳、穂高に剣、白馬その他諸々
個性ある人気の山が目白押し、
余り有名でない山も、
峻険で山容が皆、かっこいい
こんなのが1つでも私の住む
千葉県にあったならとてつもない
観光地になっていたろうに
などと思ったりする
ロッククライミングのクラシックルートも
多数あり、谷川岳一の倉沢と共に
戦前から数々のドラマが繰り広げられてきた
クライマーの聖地
私もかつて若かりしころ
「・・北アルプス 征服しちゃろかな

と単独で白馬岳から槍ヶ岳の
大縦走計画をたて、果敢に挑んだが
(もちろん夏)
鹿島槍付近で、足痛に悩まされ
さらに ジフィーズとチキンラーメンの
食いすぎでいいかげん嫌気がさし、
下界の誘惑に負け、心が挫け
結局 下山した
その時、麓の食堂で食べた
イカフライ定食と
キンキンに冷えた生ビールの
その 旨かったこと旨かったこと・・・

その時思った・・・
わしに ハードコアな山男は無理だな・・ と
147号線をひたすら北上
青木湖の高台から望む北アルプス
たぶん、鹿島槍じゃないかな
青木湖畔に到着
ここらには安いキャンプ場がけっこうあるらしい
そして今宵のねぐら決定
青木湖大向キャンプ場
このあたりには同じような
名前のキャンプ場が多い
大向という文字が入る
のでお間違いなく
料金はバイク1台大人一人800円とリーズナブル
サイトはこんな感じ
けっして広くはないが
湖畔に面し、ロケーションがいい
ただしキャパは多くない15張りくらいかな
この他にバンガローがある
そしてやはり、地面の砂利がいい
芝生もいいが、アリだとか、湿気だとか考えると
砂利敷きに分があると、個人的には思う
バイクも乗り入れていいよ、
と管理人のおばさんに言われるが
取り回しが面倒な愛車2号なので
駐車場に置かさせて頂きました
設営したあとに出向いた温泉施設
「ほかほかランド美麻」
キャンプ場から10分位
たしか600円だったかな
戻って早速一杯
昨日あんだけ飲んだというのに・・・

今日こそはほろ酔いでと思うも
風呂上り、そしてまた、
滑らかな湖畔を眺めながら飲む
手酌酒が旨くて、杯が すすむすすむ

夜はそれなりに冷え込むので
炭で暖をとる
昨夜より温かく、良く眠れました

翌朝
風もなく、湖面に映る木々
いや~~、いいですな ここにもう一泊するかな
などと思うも
3日後の天気が思わしくないとの
予報なので
レトルトカレーで朝食を済ませ
日本海に向け出発
「またおいでよ~」 と
キャンプ場のおばちゃんが見送ってくれた
いやいや、昨日に引き続き
いい、キャンプ場でした。
安いわりに、ゴミも捨てれるし
でも、夏は混むんだろうな
などと思いながら
北アルプスの山々に別れを告げる
148号線を北上

新潟県に入り景色が変わる
久しぶりに感じる、平野です
日本海に到着
左手に海、右手に残雪の残る山
日本海特有の景色ですな
日本海沿いの道をひた走り
能生海岸の道の駅でランチタイム
ここは魚介の直売所があり、
ここでカニを買って海に面した公園で
皆、食べていた
いつもは、ラーメンかなんかで腹を満たすのが
常なのだが
なんか、カニ食わないとダメみたいな気分になり
今回は思い切って
「かに汁定食 1570円也」
なるものを食してしまった
ちなみに画像はありません
家への土産をここでゲット
これが一番コンパクトだった
上越市内に入り
ここからまた、内陸に向かう
今宵の宿はキャンプ場ではありません
前から来てみたかった
野沢温泉
私はキャンプ場巡りも好きなのだが
温泉巡りというのも結構好きなのです
じゃらんNETにて「今晩の宿」で検索し
一番安かったので、決めた
今宵の宿

民宿 「 モリ」 さん
一泊 ソロ 食事なしの素泊まり
4000円也(税込み)

部屋はこんな感じ 7.5畳かな
独りでは充分
そして、ここが素晴らしいのは
屋根付き駐車場がある

しかもシャッター付き
私の 安々バイクはさておいて
これならばば高級バイクも安心でしょう
さっそく温泉街を散策してみる
温泉とスキーの街って感じ

ちょっと草津をこじんまりさせたような
温泉街ですな

そして野沢温泉の目的といえば

この無料立ち寄り湯
こんなのが13箇所だったかな、
手ぬぐい一本持ってハシゴ風呂がいい
だが、お湯はかなり熱いので
入る時、気合が必要
そして風呂上りのビール


ころよい時間となったので
メシでも食うかいな、と

夜の温泉街を散策
なんか 夜の温泉街ってわくわくしますな
何するわけ ないのだが・・
色々迷ったが

結局ラーメン屋で 野沢菜ラーメンなるものを
レモンサワーと食した
翌日は午後から雨との情報があったので
早めに出発した。
民宿のおじさんが 「気をつけて」 と見送ってくれました
ここもいい宿でしたな、安いが清潔で
気さくなご主人で
今回の旅は泊まるところが全て大正解。
11連休の予定だったが、30日仕事になってしまったので、
急きょ帰ることにしました。
また、再出撃するかはまだ未定
では

Posted by ただのおじん at 18:30│Comments(0)
│青木湖大向キャンプ場
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