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ただのおじん
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座右の書:酒の細道、
さすらいの野宿ライダーになる本
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好な食べ物 :どん兵衛、
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好きな音楽:フォーク、パンク、
ニューミュージック

好きな映画:幸せの黄色いハンカチ

近々のささやかな夢 : 北海道へ行く、
四国へ行く





    


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2016年05月30日

どうでもいいですよ回想録(涙のテディボーイ編)





実は今回のネタ、

以前、1度入力したのだけど、

なんだか懐古的だし、昔のバカな自分を晒すようで

とにかく、しょーもないなしょんぼり・・と思い

ずっと御蔵入りにしておったネタなのです
(こんなネタが他にもある)



しかし、他にネタもなし、たまたまあるコメントを受け

リメイクして公開するかな、となりました


アウトドアなネタではありません

モーターサイクルと、涙の男の子エーン甘酸っぱい青春の思い出です




毎度毎度同じ事を言いますが・・

暇で、なおかつ興味があるようでしたら

この先に 進んで下さい












・・

最近よく思う事がある

それは、




・・バイク乗ってるのって

オジジばかりだな・・


などと、

ツーリング先の休憩パーキングなどでよく思う

(この私もおもいっきりオジジなのだが)



たまに、おやっ けっこう若いのが乗っておるな

なーんて思うと 


旧車会 の皆さんだったりする




旧車会の方はこのブログを見てないと思うので

言わせてもらう

(見てたらゴメンなさい、どこかで会ってもいじめないで・・)



なんですか?・・

ムカッ昭和は終わり、もう21世紀ですぞ

と 言いたい



あの改造は歌舞伎や能とおなじく

ムカッ脈々と伝わる日本人の伝統芸能なのだろうか?


しかも、基本路線は継承しながらも、

更に 進化しているあのロケットカウル

普通、カウルというものは、風避や空気抵抗の削減の為なのだが、

あれはどう見ても逆効果、中にはただの日避けにしか見えない車体もある


そして、あの、高さを競いあうような3段シート・・


「おいおい、そんなの俺らの勝手だろ」 と反論されそうだ


ええ、旧車自体はいいでしょう

百歩譲って、改造も、まあ、いいとしよう


しかし、なんで、集団で走るのですか?

私はハテナマークでいっぱいですぞ





先日、こんな事があった




私は天気のいい休日、

愛車2号機TDMに乗ってぷらりと海岸線を走ったりする


どうでもいいですよ回想録(涙のテディボーイ編)


その海岸通りで、

たまに旧車会の方達に遭遇する事がある


今も昔も、海岸沿いの国道は暴走銀座なのだ



とある日曜日、私が交差点で信号待ちをしてると、後方から爆音集団クラッカーがやってくるではないか

そう、旧車会の皆さんだった (実話です)


彼らは、昔の暴走族と違って信号はちゃんと止まる

私の背後に集団がつくような格好となった


ミラーで確認すると十数台の集団だ

どのバイクもど派手にドレスアップをしている

中には、バイクもウェアもピンクづくめの女性ライダーの姿も確認できた


風防に貼ってある「○○連合」のステッカー


・・おいおい、タイムスリップしてきたんかいな、じょーだんはよし子さんだわい・・

などと思いながら冷やかな目で見ていた



信号が青に変わった

皆が一斉にアクセルを開ける


ふぉおおん、ふぉ~~おおん 

青空をつんざく 爆音



必然的に私が集団の先頭を走る形となった

すると、歩道にいたおばちゃんが、

何かみょーちくりんな物を見るような眼差しで私に視線を送る。

そう、バイクに興味のないおばちゃんにとっては私も同じ仲間に見えるのだろう


・・おいおい、ガーン違うぞ、わしは違うんだよ

正当派ライダー ですぞよ

と心の中で否定しながら、

暫く、ランデブーが続いた




自慢ではないが、

私は被害妄想の強い男、そしてハートは ニワトリチキン・・

急にこんな妄想が湧いてきた


・・もしや私の背後の集団が


「なんすか? 前のバイク、見たことねえ珍車っすね なんすかあれ?」

「知らねえな、けど・・なんかムカつくなあ、パンチ シメとくか」

怒やっちゃえ、やっちゃえ、あたいらの前を走るなんて百万年はえーっだよ!」



そんな会話をしているのではないか、

という不安が込み上げてきた


・・なんか嫌だな

と思い、私はスロットルを回し、スピードを上げた


すると後方集団もスピードを上げ、爆音響かせピタリとついてくるではないか

中にはくねくねと蛇行運転をしている輩もいる


・・あおられている?、こ、これはやべー いかん

心に灯る危険信号




前方に交差点が見えてきた

本来自宅に戻るには直進だが、私は咄嗟にウィンカーを左に出し、その交差点を左折した

身に迫る危険を回避したかったからだ


すると、な、なんと後方集団も左折してくるではないか

・・や、やっぱりベー、わしが標的なのか?

(たぶん、ただたんに、同じ方向に行く予定だったのだろう)


・・わ、わしは安月給で働く うだつの上がらんサラリーマン、

男の子エーン善良な市民だぞ、なんの恨みがあるんだ? やめてけれ!

と心の中で叫ぶが、後方集団は爆音を轟かせ、ついてくる


狩られてたまるか、よーし、こうなったらぶっちぎってやる、

30年以上前のヨンヒャクについてこれるか、おりゃああ~!!

とアクセルを全開


850cc ツインカム5バルブが唸りを上げ、

270度クランクのトラクションが路面に伝わり、蹴るように加速していく


あっという間にスピードメーターの針は法廷速度の倍数を指した

警察に捕まっても、緊急避難ですよ、と言い訳できるだろう
(無理でしょ・・)


後方集団は豆粒のように小さくなり、やがて私の視角から消えていった

してやったりだわい

(なにあのオッサン飛ばしてんだ、危ねえな、と思われたかもしれない)



無事、自宅に戻り

「頼もしい相棒だぜ、おまえは・・」

と愛機TDMにねぎらいの言葉をかけるも

それと同時にふと思う事があった


それは、

あのバイク1台でこのTDM がいったい何台買えることやら・・


そんな事をふと思った


だってあのすごい改造、えらい金かけてると思う

そして、金銀パールラメ塗装


そもそも、旧車自体が高価だ

私の青春期、十万以下で(中古)取引されてたバイクが希少価値もあってか、どえらい高値で売られている


そもそも、なんでわざわざ古いバイク引っ張り出して乗るのか・・

今のバイクに魅力を感じないのだろうか?







今はバイクの選択肢が

「限りなく多いな」と思う


ツアラー、ネイキッド、アメリカン、スーパースポーツ、ビックオフ、デュアルパーパスにストリート、スクーター  etc

しかも様々な購入ルートがあり、国内メーカーだけでなく、海外メーカーのバイクも選択の範囲内

オークションもあるし

実に 多種多様



いい時代ですよ・・

なのに今、国内でバイクは売れないという





昔話が多くなると

おじじの 

だと思うが


ちょっと昔話してもいいですか




前に少し触れたのだが

私のモーターサイクルヒストリー その記念すべき一台目は

スズキの「マメタン」という原付アメリカンバイクだった




今のようにスマホカメラがある訳でもなし、写真はほとんど残っていなかったが、

私の青春アルバムをひっくり返すと、

一枚だけポラロイドで写した愛機初代

「マメタン」の写真を見つけた



かなりピンぼけのフォトグラフ


それは




これ







どうでもいいですよ回想録(涙のテディボーイ編)


スズキが産んだ、伝説の珍車

マメタン

私の記憶ではノーマルだとずっと思っていたが




びっくりな、なんと

ヨーロピアンウィンカーがついているではありませんか

プチ改造してたんですな


ただ、マメタンより

後ろに写ってる頭悪そうな3人の男達の方が目立ってます

あえて、どれが私かは言いませんが


このファッション・・

フフフ時代ですな・・


甚平 ですよ・・・

足元はビーサンや雪駄ではなく、女物の網サンダルを履くのが田舎ティディボーイのトレンドだった


そんで、バギーパンツに、エナメルのシューズ

男の子エーンくーーーっ

もしかしたら、首にはプカシェルをしているかもしれませんわ




ただ、愛車マメタンも暫く乗っていたが

アクセル全快でいいとこ60キロ
(原付法定速度は30キロです)


欲望とは底のないもの、

もっと速く という欲求が膨らんでくる

そう、だんだん物足りなくなってくるのです




そんな訳で16才の夏休みシコシコと教習所に通い、中型自動二輪免許を所得した


晴れて中免ライダーとなり、バイクを物色する訳だが

当時は バイクの(中型)選択肢が、今と違い少なかった


なおかつ、私の住む田舎町に、

おじさんが一人で営む小さなバイク屋はあれど、

中古のバイク専門店などはない



じゃあ、どこでバイクを手に入れるか? というと

当時(1980年)私の田舎町ではこんな図式があった




16歳: バイクに乗る
↓ 


17歳: もうすぐクルマだべよ、と、そろそろバイクを降り始める奴が現われる



18歳: 大急ぎで車の免許を取りに行く、高校在学中に取ればヒーローで、皆の足にされた
箱スカ、ケンメリ、セリカ、Z などが当時一般的



19歳: シャコタンなんかにしたり、ピレリやスピードスター履かせたりドレスアップする。
カーコンポはロンサムカーボーイ、「ホリデーオート」は皆の愛読書



20歳: そろそろサーファーになるか、と車にキャリアを付ける
車は赤いファミリアなんかに買い替える 
(おかサーファーに変身)



当時代表的な 青年男子の年表

(おまえんとこだけだろ、という突っ込みはご容赦)



この年表の 17歳 バイクを降り始めるの・・の所が大事で、

この時の、先輩のお下がり的なバイクを譲ってもらうような形が一般的となるのだった。







当時の選択肢としては こんなバイク達があった

私の主観で紹介します。





ホンダ

CB400Four

すでに絶販だったが。人気が根強く、
程度悪くても値段が下がらず。

どうでもいいですよ回想録(涙のテディボーイ編)






ホークⅡ、Ⅲ

ヨンフォアの後継機種ながら、けっこう
安い車体もあった (ボロいが)

どうでもいいですよ回想録(涙のテディボーイ編)





ヤマハ

XJの中古まだ出ていない頃。
GXとかRDとかシブいバイクしかなく
400は対象外、50CCはパッソルや
ミニトレ、GR等が人気あった



スズキ

GS400E

後期型はまだ高かった

中には、ヨンヒャクのマルチなんか邪道だよ、
とか言ってこいつに乗るやつもいた
今、思えばなかなか分ってるやつだと思う



カワサキ

Z400FX

400CCの四発
戦闘的なスタイリングもうけて爆発的に売れた
どうでもいいですよ回想録(涙のテディボーイ編)
この後各メーカーがこぞって400マルチを出す



KH250、400

タマ数的には豊富だった、 ただし、
程度悪い物が多かった、族車仕様になっている
どうでもいいですよ回想録(涙のテディボーイ編)
ぎりぎり現行車だったが、2スト3発の時代はすぐに幕を下ろした



Z2

限定解除が難関、しかも高価。
地元で乗っているのは だいたい ボンボンで金持ちの息子
どうでもいいですよ回想録(涙のテディボーイ編)





海外のメーカー

ハーレー、BMW

大人が乗るバイク、 無論 対象外



ドカッティ

そんなバイクがあるのは
雑誌 で知っていた


とまあ こんな感じ


でも、これ見るとあれですな・・・

どれも 旧車会の皆さんに大人気のバイクばかり、

やはり この時代のバイクって魅力あるのかな・・





んで、 私が当時、どのバイクを求めていたかというと


出たばっかの Z400FX

これですね

やっぱ4気筒、ルックスもかっこよかったし


それにこんな理由があった



私には当時、聖子カットをした可愛いにんまり彼女がいた


その彼女いわく、

「カワサキがいいよ、カワサキにしちゃいなよ」

「エフエックスか?」

「そう、たぶん それだと思う」

「そうか、エフエックスか・・」


とその気になり、探していると

知人の知人から1年落ち、車検1年有りのFX を25万で買わないか?と持ちかけられた

早速、見に行ったところ、黒いノーマルの車体で走行少な目、外観も綺麗で申し分なかった


もう、買う気満々だったが、いかんせん金がない

しかたなく、母親に
5万は何とかするから、20万貸してくれ、と言ったら、

「ふざけんなー!、おまえが返す訳ないだろ」 
と一蹴され

あえなく 断念




しょんぼりどうしよかな、と思い悩む

免許はとったが、バイクがない

マメタンは売ってしまった・・

今の足はチャリンコ

このまま歳をとって、

「よっしゃ、単車ゲットだぜ!」

と喜んだら、周りの同級生はすでにクルマ

なんてことになりかねない


そう思っていたやさき

ある日 ひとつ年上の先輩に呼び出された



「お前、単車 探してんだって?」

「・・ええ、まあ・・へへへ」

「じゃあ、俺の買えよ、分割でいいからよ」

「・・・へ・・・」

「頭金 2万でいいからよ、 明日持ってこいよ」

「・・・あ・・はい」


とまあ、こんな感じで買ってしまったのが





これ




これです




どうでもいいですよ回想録(涙のテディボーイ編)




スズキGT380





実は・・これ

しょんぼりあんまり欲しくないバイクだった


すでに古臭かったし

4ストが良かった、それになにしろ

私が通った教習所のバイクがこれだった


なんかイヤだったが、

えーん先輩さんの威厳に負けて買ってしまった




私の購入したのは5年落ちか4年落ちくらいの後期モデル

たしか車検が1年位残ってて

10万円だったかな、2万円の5回払い

当時、喫茶店で皿洗いのアルバイトをしており、その収入が 月に3万円程、

だからこのくらいの支払いが限界だった


マフラーは当時お約束の集合チャンバーなる物が付いていたが、

他はノーマルで、タンクはモスグリーンの渋めのカラーリングだった

どうでもいいですよ回想録(涙のテディボーイ編)
※画像は拝借です





早速、聖子カットの彼女に見せに行った


「ゲッ・・カワサキじゃないの・・」

「エフエックスは高くて買えなかったんだよ」

「これなんてバイク?」

「スズキGT380 通称サンパチさ」

「フーン、なんか地味だね・・」

「・・そ、そうか」

「それにタンクがお弁当箱みたい」

「・・そ、そうか」



この時、

・・よし、いかしたサンパチちゃんにしたろじゃないの・・

と 当時16才の私は そう 決意したのだ



まず、高校中退して板金屋に働く友人のところに

「これでなんとか頼む」 と聖徳太子1枚を出し

タンクとサイドカバーを置いてゆき、塗装してもらった


シートはノコギリであんこ抜き、張替えするお金が無かったので皮用スプレーで塗装

錆びたマフラーを耐熱塗料で塗り

誰かの家にあったFRPフェンダーを貰って取り付け、

ゼッツーミラー、生ゴムグリップ等の小物類を付けた


ドレスアップした サンパチ



アルバムひっくり返し探したら2枚だけ写真が残っていた


その1枚

地元では 「赤い流星」 と称されたマシン
(う、嘘です・・)



それが 



これ




これです




じゃじゃあ~~~ん


どうでもいいですよ回想録(涙のテディボーイ編)



フフフフフフ どうですか 


このオシャンティーなサンパチ

手作り感がいい味だしてますな


これで、街を流せば、マブいナオンが狂い咲きでしたわ
(・・すいません、ウソです)



え・? センスが旧車会ですって?

何をおっしゃいます、当時はこれが最先端ですがな・・
(自信はありません)



え・? お前、暴走族じゃないかって・?


昔はこれが普通ですよ、普通


それに、集団行動が嫌いでしたから、

一匹狼でした


いや

狼じゃないですな

私の青春に武勇伝はいっさいありませんから
(トホホ伝説はたくさんある)

一匹 羊です





早速この自作カスタムしたバイクを

聖子カットの彼女に見せにいった



フフフどーよ、いかしてんだろ?」

「・・ふーん、ちょっと派手にはなったかな」

「だろ~、じゃあ乗れよ、後ろのシートはおまえの指定席さ」
(ポンポンとリアシートをたたく)

「・・う~ん、転ぶと危ないし、ヘルメット被るとせっかくのブローが崩れるからやめとく」

「・・・な、なによ それ」

「・・クルマだったらいいんだけどね」

「・・・・・・」


と、こんな会話をした記憶がある








その後しばらくして、その彼女は、

私を捨て、

セドリック230に乗る男とつきあい始めた 
(実話です)えーん








♪あ~~あ こんなに~~~

と熱唱しながら赤い流星号で田んぼ道を爆走した 

十六の夜・・







この「赤い流星号」 (サンパチ) はだいたい一年位乗ったかな・・

でも、私も周りの流れで18歳が近付くと、

「そろそろクルマだべよ」 と 

結局 後輩に売ってしまった












時は流れ





旧車会の集団の中にGT380を見かけると

「・・へー まだ走ってんだあ」

と少し嬉しくなる


そして、あの甲高い排気音を耳にすると


あの頃を、そして あの時を、ふと思い出すのです









長々とショボネタにお付き合いありがとうございました

梅雨入り前に一回出撃したいんですけどね・・

ではバイバイ






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この記事へのコメント
涙のテディボーイ編・・
我が青春の1ページが
走馬灯のように駆け巡りました。

特筆すべきは
>聖子カットをした可愛い彼女
>セドリック230に乗る男とつきあい始めた

まさしく・・
流れる涙を春の日にかわかす
ファニー・テディ・ボーイ

いろんなことを思い出しました。
あの時があったから今があるんですよね~

いつもありがとうございますm(__)m 
Posted by gamagama at 2016年05月30日 19:06
gama さん

私の青春期はあんまり胸張れるような事はありませんが、
せっせとバイトして、親からいっさいこずかいを貰わなかったし、バイクも免許も自ら労働したお金でなんとかしてた。
それに引き換え、我が娘は・・・
ただ、もう少し、勉強しとけば良かったかなとは思いますが。
まったくしてなかったつけが今来てますわ(笑)
Posted by 只野御仁 at 2016年05月31日 06:21
初めまして。チョコチョコブログ、拝見しております。
旧車会とのランデブー走行のくだり、かなりウケました(笑)。私は、先日茨城県内で、逆パターンのケツもち状態になってしまい、耐えられなくコンビニに避難しました!

青春の1ページ!
当時の車両を拝見しますと、まさに同世代と思われます(昭和38年生まれ)。

ファッションから、流行の単車&車が正にビンゴ状態です。(私は福島なので、少し後れてたかも・・・)

いつも楽しく読ませて頂いてます。
Posted by tetsu at 2016年05月31日 15:17
涙のテディボーイ・・・
実はどんな歌だったっけとググったのです。
歌詞を見て・・
あ~、あれね!と
フンフン♪と口ずさんでみたもののなんか違うと思ったら・・
ハニーエンジェルのメロディーと勘違いしてましたヽ(´o`;
youtubeで確認したら・・
今日は一日中『恋のテディボーイ』が頭の中で流れてました。

勉強ができる、頭が良いというよりも
どれだけ応用が効くかが大事だと思います。
その点から見れば
ジャジャ馬のショックを簡単に外したり
立ちごけ傷の修復やアンコぬき
そんなことができる只野さんは
充分ご立派だと思いますよ(*´ω`*)

どうでもいいですよ回想録・・
続編を心待ちにしておりますm(__)m
Posted by gamagama at 2016年05月31日 18:04
tetsuさん

コメントありがとうございます。
茨城県は、千葉以上の旧車会激戦区でしょうな。
大洗キャンプ場とかに泊まると、フォンフォン聞こえますよ。

生まれはズバリです。昭和サンパチです。
嬉しいですよ、このネタは同年代にこそ響きますから。
当時は、パソコンもスマホも無かったんで、ガキは外で遊んでましたね。
娘が丁度16なんだけど、私の若い頃とはまったく違いますよ。
いいんだか悪いんだか・・・
Posted by 只野御仁 at 2016年05月31日 19:42
gama さん

涙のテディボーイ→キャロル
恋のテディボーイ→クールス

・・ですな(^^)
どちらも好きな曲ですが、カラオケで歌うと、
圧倒的に涙のテディボーイの方が難しい。
やはり、矢沢と館の歌唱力の差ですかな。
応用力ですか、そう意味合いでは
家の修理とかけっこう自分でやっちゃいますし、
料理もわりとやるし、あの頃の機械いじりとかバイトとか、役にたってんでしょうな。
でも、ブログの誤字とかに気が付くと、
・・もっと勉強しておけば(._.)
などと思いますが・・
Posted by 只野御仁 at 2016年05月31日 19:56
こんばんはー
FX、私も1996年ごろ乗ってましたよ^ ^
この時代でもすでにプレミアはついていましたが、まだがんばれば手に入るレベルの金額でしたね。
当時はやっていた漫画「特攻の拓」に登場する「外道の秀人」への憧れと漢はカワサキやろ!という想いでパールホワイトのFXを時代遅れの鬼ハンにして乗ってました。
今思うと社会に迷惑をかけて本当に申し訳ないと反省しております。。。
サンパチ!良い単車じゃないですかー^ ^
私の周りでは一台しかいなかったので、どれだけ離れていても音ですぐにわかりましたw
あの音、特徴あるんですよねーw
Posted by ezo at 2016年06月01日 23:06
ezoさん

こんにちわ。

・・外道の秀人ですか、
たしか、天敵の緋咲もFXでしたな(笑)

若い時分にバカやるのはいいと思いますよ。
いい歳したジジイがバカやるのは困りもんですが・・・
あのサンパチはギャルにはぜんぜん注目されませんでしたけど、お巡りさんには注目されて困りましたよ。
当時の評価ではマッハやKHより音はサンパチだったような気がしてます。
まあ、私の周りだけかもしれませんが。
Posted by 只野御仁 at 2016年06月02日 08:10
先日、富士か富士宮か知りませんが
対向車線の先頭にヤングなバイクが発見…。
布垂れ風防に艶消し黒のレトロフルフェイスの出で立ち…。
空吹かしのサウンドがこちらまで聞こえてくる…。
その音質はビャイ~ンビャイ~ン…。
信号が青になると同時に更にけたたましくなるサウンド!
ビャ~、ビャッ、ビャ~~~ン!!
すれ違い様の一瞬でしたが
伝統のラムエアーヘッドを確認(((((゜゜;)

GTサンパチ…
令和の時代を元気に走ってましたよ(’-’*)♪
Posted by gamagama at 2020年03月11日 12:59
gamaさん
KHもそうですが、2スト3気筒の音を聴くと、ほんの一瞬ですが、16歳のあの頃を思い出してまいます。
もう、40年か・・
Posted by ただのおじんただのおじん at 2020年03月12日 07:22
先日、御前崎灯台まで走ってみました。
現地近くですれ違ったバイク…
ヤング2ケツでレトロフルヘル…。
多分おそらく、アレはサンパチでした。
しぞーかはサンパチ多発地区みたいです!

その帰り、前方に信号待ちのレトロマシン…。
控えめ段付きシート…
天才バカボンに登場するおまわりさんの目みたいに繋がったテールランプ…
艶消し黒の集合菅…。
ここにもサンパチが!と、思いきや…
ラヂエーターがキラリと光る
ウォーターバッファローでしたヽ(´o`;

嘘みたいな本当の話しですよ。
Posted by gamagama at 2020年03月18日 13:02
gamaさん
すんません、‍♂️ コメントに気づきませんでした。
旧車が走りまわっている現状、
日本の工業製品、その進化ですかねえ、
私らの若い頃だと戦前のバイクが走り回っているってことですからね。
昔は 350フォアでさえ古いバイクでしたから・^_^
Posted by ただのおじんただのおじん at 2020年03月31日 16:37
 
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