2016年10月26日
とうとう買ってしまった・・【クルマ考察編】
・
・
クルマを買うか・・
なんて思ってます
きっかけは先日の夜勤
夜中、中途半端な時間に業務が終わり、電車がない
ネットカフェに行くも、
満杯
しかたなく、ねぐらを探して夜中に彷徨うことになってしまった
そん時 思った
ああ、クルマがあれば・・
・・と
・

なんて思ってます
きっかけは先日の夜勤
夜中、中途半端な時間に業務が終わり、電車がない
ネットカフェに行くも、

しかたなく、ねぐらを探して夜中に彷徨うことになってしまった
そん時 思った
ああ、クルマがあれば・・
・・と
実は、前からクルマが欲しいと思っておりました
仕事で大きな荷物のある時の移動
そして週末の出撃
ちょっと嫌な天気だな・・そう思う時、
計画をとりやめた事が何度かありました
私は雨のキャンプはそんなに嫌いではないのだが
雨の日にバイク乗るのはなるべく避けたい派です
今年はその雨の日が特に多かった
だけども、クルマってのは金のかかる代物です
車両代だけでなく、ガソリン代、任意保険、税金、2年ごとにやってくる車検
バイクが2台あるのに、これでクルマもなんて贅沢だな
家のローンが終わるまで我慢しよう・・
そう自制していたが、
先日、夜勤の後、真夜中の彷徨い
疲労困憊、夜道をとぼとぼ歩きながら
・・なんでわしがこんな目に、
もう クルマ買ってやるぞ
・・と
あの夜そう誓ったのです
最後にクルマを買ったのは今から約5年前
このファンカーゴというクルマを買いました

何故、このクルマを選んだかというと
それは
ファミキャン
この言葉を聞いて
♪そんな~ じだいも~あっ~たねと~
と中島みゆきの唄をくちずさむオジジも多いかと思いますが
まあ、私もそのくちでして
愛犬(レトリバー)、そしてカミサンと娘を乗せて、
キャンプ道具が車内に積めるコンパクトファミリーカー、
しかも安いやつ
(これが一番重要)
そういう条件で吟味した結果、
コイツしかない
、 そう思いファンカーゴを選んだ
・・ところが、結局こいつでファミキャンなどに出かけたのは
たった一度きり
私の足もバイクとなり、このクルマはもっぱらカミサンの通勤用として
活用されることとなりました
ノントラブルで働き者のファンカーゴでしたが
今年の夏、カミサンが接触事故を起こしてしまい、その修理費の見積が30万円
結局、
廃車することになってもうた
その後、カミサンはホンダのフィットを購入
(ちなみに私は一銭も金を出しておりません)
中古だが3年落ちで比較的新しいクルマ
それを見て、今のクルマは進んでいるなと実感したしだいです
ほんといろんな物がついている
今流行りのハイブリット、停まればエンジンも止まり、カーナビにバックモニター、テレビどころかDVDも見れて、何とかクルーズだとか、何とかスピーカーシステムだとか・・

そんで、
な、なんと
カギが無いんですよ
(そんなのあたりまえだろ との突っ込みは承知)
私の若い頃は
パワーウィンドーやパワステが付いているだけで
「おお~、
窓ガラス自動式かよ、
うほっ、
ハンドル軽いっ、
す、すっげえな、動く重役室だべよ!」
などとバカみたいに盛り上がったもんですが・・
今から35年位前ですか
私は田舎の高校3年生
当時、18才男子の話題といえば クルマの話が花形でした
「もう、○○○の奴 免許取ったってよ」
「おお、あいつ4月生まれだもんな、ローレル乗ってるべ」
「さっそく、シャコタンにしてよ、すんげえハの字でベコベコ跳ねてんぞ」
「でも、タイヤ ナナマルの185だろ」
「だっせ、やっぱ P7履かねえとな」
「ああ、やっぱ、ピレリだぞな ピレリ」
こんな友人達の会話に聞き耳をたて
・・なんだ? ナナマルって はあ?ピレリ・・なんかの伝染病か?・・
と、よく理解出来ませんでした
高3になっても中型バイクに乗っていた私はクルマの話題には疎く、
みんなこの前まで、フォアだゼッツーだって言ってた癖に、クルマかよ・・
という思いであまり面白くありません
そんな私が車に目覚めたのは、
高橋君という友人の影響でした
彼は5月生まれで比較的早く免許を所得していた
高橋君はどっかの修理工場から安くクルマを買ってきて
自分なりにドレスアップし、そいつを乗り回しておりました
彼は一般的に皆が好む、セリカや箱スカなどには目もくれず
少し毛色の違ったクルマに乗っておりました
それが
このホンダの
N360

空冷2気筒エンジン360CC 別名 和製ミニ
クーラーも付いておらず、装備は最低限だったが、
高橋君は初めて所有したクルマを嬉しそうにハンドルを握り操っていた
当時、地元に原野と化した飛行場の跡地があり、そこで高槁君に運転を替わってもらい
このN3を運転させてもらった
初めて運転するクルマ
(すいません、無免許です)
緊張で心臓を高鳴らせながら恐る恐る発進
バイクを乗っていたので、
クラッチを繋げるタイミングはだいたいつかめた
なのであっさり運転出来てしまった
初めてクルマを運転した感想は
「・・なんか、遅いな、んでクルマの運転って簡単だな、バイクと違って倒れないもんな」
というのが正直な感想
アクセルを捻ると怖いくらいに加速していくバイクに比べると
N3は牧歌的な排気音をたて、のんびり走る箱のイメージを受けました
N3の内装は高橋君かその彼女の好みなのか
フロアには風呂の脱衣場に敷くようなマット
もちろん土足禁止
シートにはエンジ色の派手なカバー
ダッシュシュボードに置いてあるポピー
そこから漂うミントの香り、
カーステから流れてくるシャネルズのナンバー
バイクはスピードと音、そして疾走する快感なのだが、
クルマは移動するプイベート空間
そして自分だけの部屋を所有する、みたいな魅力を感じ
マイカーが欲しくてたまらなくなってしまいました
そして、クルマを要する理由がもうひとつ
それは
異性 (おなご♀)
当時は、
「クルマ持ってないオトコなんて しんじらんな~い・・」
そう言ってはばからない女子が多かったのです
(田舎の話しです)
そうなんです、
クルマは恋の必需品だったのです
(田舎の話しです)
周囲の影響を受けやすい私の事です
早速、18才になるやいなや教習所に入所し、シコシコと学科と実地をこなしたが
教習所を卒業するのは、高校の卒業間近という時期になってしまった
周りはブンブン車を乗り回しており、居ても立ってもいられない当時の私は
免許をとる前に車を購入してしまった
その購入したクルマは
こちら
これです

スカイラインGT
(xはついて無かったと思う)
通称ケンメリと呼ばれたこの型は
当時、巷に溢れていたモデル
たしか、carトップだかの中古車情報を見て、東京(葛飾区)まで実車を見に行き
即決し契約してしまった
・・たしか白のツードアで47年式の初期型10年落ち、
価格はコミコミで35万位ではなかったかと記憶しております
初めて所有するクルマにもうノリノリ気分のハイテンション
「ケンメリ買っちゃた買っちゃった、
ウハハ」
と周囲に喧伝しておりました
・・ところが、どっこい
うちの母親が
「こんなポンコツ、
高校生に売り付けんな!」
と中古車屋に文句を言って、一方的にキャンセルしてしまったのです
技術が進歩し、今ならば10年落ちのクルマはまだまだこれから、という年式ですが、
当時、10年落ちというのは、スクラップ臭がする、と言われても仕方ないイメージがありました
その後、私は高校卒業、そして自動車免許を所得
晴れて免許持ちとなりました
この頃になると私も車雑誌を読み漁り、自分なりに研究し
冷静に自分の欲しいクルマというのがだいたい見えてきました
私の好みは、クラウンやグロリア系統ではなく
やっぱり スポーツカーだったのです
結局、
何を買ったかというと
これです
これ

サバンナRX7
フェアレディZにするか、
これにするか最後まで迷った
ルックスはZの方が好みでした
ただ、セブンは周りに乗っているのがいなかったし、
なんといっても ロータリーエンジン
・・決め手はこれでした
軽量でモーターのようにビュンビュン回る究極のエンジン
マツダロータリーエンジン

その孤高のスピリッツに、私はメカニズムの美学を感じたのです
な~~んて言うのは大袈裟で、
どんなもんか乗ってみたかったっていうのが本音でしょう
ロータリーならサバンナRX3やコスモAPという選択肢もありました
ただ、コスモAP は重くスポーツっぽくないので除外
RX 3はけっこう好きな車種だったのですが、
当時、ロータリーエンジンには
5万キロ限界説 というのがあり
レシプロエンジンより耐久性が低いと言われておりました
(しかも燃費も悪い)
なので、旧型となるRX3は選択肢から外れてしまったのです
私が購入したRX7、車体はシルバー
たしか、78万位したような記憶があります
当時、学生の身分であった私にとって、かなり高価なクルマ
(今でも高価です・・)
ええ、もちろんローンで購入しました
セブン
楽しいクルマでしたね・・
高回転は伸びるし、軽いハンドリング、
まさにキビキビと走るクルマ
先輩のフェアレディZ(80年モデル)を運転させてもらった事があるが
「なんか重いな・・」という感想でした
金も無かったので、エンジンはノーマル
ただ、足回りはレーシングサスペンションを入れ、
タイヤはダンロップ
(ピレリは高くて買えなんだ)
ホイルはスピードスター
ハンドルはジャッキースチュワート
リアスポイラーを付け、フェンダーミラーからドアミラーに替え
コンポはお約束のロンサムカーボーイ
そこから流れる 一風堂 「すみれセプテンバーラブ」
当時、私には聖子カットの似合う
彼女がおりました
お前の彼女はみんな聖子カットかいな? と突っ込まれそうだが、
当時の女子は皆 聖子カットでした
(私の周りだけかもしれないが・・)
その彼女を助手席に乗せ、
ルンルン気分で田んぼ道を
♪ゆらっ ゆらっ ゆ~ら~れてらいらいらら~い
と二人で歌いながらドライブ
・・幸せでした(*´-`)
ローンを支払う為、肉の万世でのバイトはキツかったが
充実したカーライフを謳歌しておりました
ところが
そんな幸せな私に
悲劇が訪れるのです・・
あれは、たしか金曜ロードショーだったか、水曜ロードショーだったか忘れましたが
テレビで「マッドマックス」を放映した晩です

あのインターセプターが
「ちょっと おいらのセブンで走りにいくか・・」
という気分に 私を させてしまったのです
夜中の県道
アクセルを踏み込むとレッドまでストレスなく回るロータリーに
「フフフ、これだよ、これ、ビンビン、サイコーだぜ おまえは・・」
と今宵も陶酔
マッドマックスを見た影響か
いつもよりこころなしかアクセルを踏み込んでおりました
前方に右コーナーが見えてきた
いつも走る道、コーナーは熟知しているつもりでした
「このスピードならノーブレーキでいい、セブンの真骨頂は旋回性能だ」
そう、判断した私は ノーブレーキで右コーナーに突っ込んでいきました
ところが路面がウェットだった事を私は見逃していたのです
コーナーの出口でテールが大きく左に振られました
「うわっ」と焦った私はとっさにハンドルを左に切る
今度は逆、右にテールが振られる
そんな状態でクルマをコントロール出来るテクニックなど当時の私にはありません
(今もありません・・)
クルマは左側の電柱に 激突
一瞬、意識を失ったのか
何が起こったのか分らず
気がついたらクルマが停まっており
放心状態
はっと我にかえり、ミラーで自分を確認すると
出血などはしてない様子でしたが、軽い眩暈を感ました
その後、クルマを降り、後ろを見ると
ぶつかった電柱がぽっきり折れて電線にブラブラしておりました (実話です)
当時は「シートベルトなんか だせえよ」 などと言っていた頃
当然、エアバックなどなかった時代です
それを考えれば軽い打撲だけだったのは奇跡としか思えません
多分、電柱が細く、折れたのが良かったのでしょう
ただ、クルマは大破
雨上がりの夜空にこだまする
「うわあ~ やってもうた~~」
の叫び声・・
・・私のティーン時代のカーライフは
そんな感じであえなく終焉を迎えてようとしてました
・・すいません
年のせいか、ついつい昔話が長くなってしまいました
後日談の苦労話はあるのですが、それを語ると終わらなくなるので
話を 現在 に戻しましょうか
・・よし、クルマを買ってやるぞ
そう決意した私は
私なりに中古市場を吟味しました
はっきり言って予算はあまりない
ただ、安物買いの銭失いになっても困るので
予算はコミコミ30万位・・
(じゅうぶん安物買いだわい! という突っ込みはご容赦)
そう思っていた矢先 一冊の書籍に廻り合いました
いつもBOOK・OFFでしか本を買わない私が珍しく正規の書店で購入した書籍
それが、
これです

言わずと知れた、
(知ってるのは同好の士のみ)
野宿界のレジェンド
(そんな業界あるんかい?)

寺崎 勉 先生
先生がジムニーに乗って野山を駆け巡っているではありませんか
メディアの影響を受けやすい私の事です
う~ん、四駆のターボか・・ええやないですか、もう、わしにはジムニーちゃんしかないな
そう、勝手に思い込み
ネットでジムニーの中古車を検索するも
ビックリ
ジムニーの中古車はやたらと高いではありませんか
私の予算内では、錆び錆びのボロクソ車両しか出ておりません
聞いたところによると、ジムニーはマニアからの人気が根強く
中古でも価格が下がらないクルマで有名だそうです
仕方なく、外観がジムニーっぽい
ダイハツのネイキッドとかも調べました

うむ、遠くから目を細めて見ればジムニーに見えん事もないか・・
と自分を無理矢理納得させようとしましたが
ところが私の心は
すでに

(ハイパワーではありませんが・・)
このようなこだわりに凝り固まってしまったのです
そこで、もう1つの候補車を見つけました
それは、軽自動車四駆のもう1つの雄
パジェロミニ です

同じくターボの四駆
(ノンターボも二駆もある)
ジムニーの3気筒に対し、パジェロミニは4気筒でエンジンには定評がある
しかも、ジムニーに比べると中古市場でもお手頃感がありました
そう、高年式が安いのです
・・それは魅力でした
だが、2台を比較すると
ジムニー→生粋のアウトローダー、オフロードはなんでも来いや
一方
パジェロミニ→アウトローダーっぽい外観の軽自動車、でもオフロードも走れるよ
そうなのです、
この2台はクルマの系譜とコンセプトが元々違うのです
たいした山道も走りはしないのに、男はこういうとこに こだわる生き物です
「俺は本物思考だぜ」 とか・・
「俺ってワイルドだろ」 とか・・
(古いのは重々承知)
そういう輩の多さが中古市場価格にも反映されている由縁なのでしょうか・・
迷うところです
迷いすぎて、もう軽トラでも買うかと思った位です
(意外と中古の軽トラも高い)
・・よし、
今度の休み、中古車屋廻りでもするか
と、そう結論付けました
やはり、実物を見て触って話を聞いて判断しようという事です
さてまあ、
話が長くなるので
ここらで一区切りしたいと思います
お付き合いありがとうございました
続編は
クルマを 買っちゃった買っちゃった・・【納車編】
になる予定です
(・・ならなかったらごめんなさい)
では

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仕事で大きな荷物のある時の移動
そして週末の出撃
ちょっと嫌な天気だな・・そう思う時、
計画をとりやめた事が何度かありました
私は雨のキャンプはそんなに嫌いではないのだが
雨の日にバイク乗るのはなるべく避けたい派です
今年はその雨の日が特に多かった
だけども、クルマってのは金のかかる代物です
車両代だけでなく、ガソリン代、任意保険、税金、2年ごとにやってくる車検
バイクが2台あるのに、これでクルマもなんて贅沢だな
家のローンが終わるまで我慢しよう・・
そう自制していたが、
先日、夜勤の後、真夜中の彷徨い
疲労困憊、夜道をとぼとぼ歩きながら
・・なんでわしがこんな目に、

・・と
あの夜そう誓ったのです
最後にクルマを買ったのは今から約5年前
このファンカーゴというクルマを買いました

何故、このクルマを選んだかというと
それは
ファミキャン
この言葉を聞いて
♪そんな~ じだいも~あっ~たねと~
と中島みゆきの唄をくちずさむオジジも多いかと思いますが
まあ、私もそのくちでして
愛犬(レトリバー)、そしてカミサンと娘を乗せて、
キャンプ道具が車内に積めるコンパクトファミリーカー、
しかも安いやつ
(これが一番重要)
そういう条件で吟味した結果、
コイツしかない

・・ところが、結局こいつでファミキャンなどに出かけたのは
たった一度きり
私の足もバイクとなり、このクルマはもっぱらカミサンの通勤用として
活用されることとなりました
ノントラブルで働き者のファンカーゴでしたが
今年の夏、カミサンが接触事故を起こしてしまい、その修理費の見積が30万円
結局、

その後、カミサンはホンダのフィットを購入
(ちなみに私は一銭も金を出しておりません)
中古だが3年落ちで比較的新しいクルマ
それを見て、今のクルマは進んでいるなと実感したしだいです
ほんといろんな物がついている
今流行りのハイブリット、停まればエンジンも止まり、カーナビにバックモニター、テレビどころかDVDも見れて、何とかクルーズだとか、何とかスピーカーシステムだとか・・

そんで、
な、なんと
カギが無いんですよ
(そんなのあたりまえだろ との突っ込みは承知)
私の若い頃は
パワーウィンドーやパワステが付いているだけで
「おお~、

うほっ、

す、すっげえな、動く重役室だべよ!」
などとバカみたいに盛り上がったもんですが・・
今から35年位前ですか
私は田舎の高校3年生
当時、18才男子の話題といえば クルマの話が花形でした
「もう、○○○の奴 免許取ったってよ」
「おお、あいつ4月生まれだもんな、ローレル乗ってるべ」
「さっそく、シャコタンにしてよ、すんげえハの字でベコベコ跳ねてんぞ」
「でも、タイヤ ナナマルの185だろ」
「だっせ、やっぱ P7履かねえとな」
「ああ、やっぱ、ピレリだぞな ピレリ」
こんな友人達の会話に聞き耳をたて
・・なんだ? ナナマルって はあ?ピレリ・・なんかの伝染病か?・・
と、よく理解出来ませんでした
高3になっても中型バイクに乗っていた私はクルマの話題には疎く、
みんなこの前まで、フォアだゼッツーだって言ってた癖に、クルマかよ・・
という思いであまり面白くありません
そんな私が車に目覚めたのは、
高橋君という友人の影響でした
彼は5月生まれで比較的早く免許を所得していた
高橋君はどっかの修理工場から安くクルマを買ってきて
自分なりにドレスアップし、そいつを乗り回しておりました
彼は一般的に皆が好む、セリカや箱スカなどには目もくれず
少し毛色の違ったクルマに乗っておりました
それが
このホンダの
N360

空冷2気筒エンジン360CC 別名 和製ミニ
クーラーも付いておらず、装備は最低限だったが、
高橋君は初めて所有したクルマを嬉しそうにハンドルを握り操っていた
当時、地元に原野と化した飛行場の跡地があり、そこで高槁君に運転を替わってもらい
このN3を運転させてもらった
初めて運転するクルマ
(すいません、無免許です)
緊張で心臓を高鳴らせながら恐る恐る発進
バイクを乗っていたので、
クラッチを繋げるタイミングはだいたいつかめた
なのであっさり運転出来てしまった
初めてクルマを運転した感想は
「・・なんか、遅いな、んでクルマの運転って簡単だな、バイクと違って倒れないもんな」
というのが正直な感想
アクセルを捻ると怖いくらいに加速していくバイクに比べると
N3は牧歌的な排気音をたて、のんびり走る箱のイメージを受けました
N3の内装は高橋君かその彼女の好みなのか
フロアには風呂の脱衣場に敷くようなマット
もちろん土足禁止
シートにはエンジ色の派手なカバー
ダッシュシュボードに置いてあるポピー
そこから漂うミントの香り、
カーステから流れてくるシャネルズのナンバー
バイクはスピードと音、そして疾走する快感なのだが、
クルマは移動するプイベート空間
そして自分だけの部屋を所有する、みたいな魅力を感じ
マイカーが欲しくてたまらなくなってしまいました
そして、クルマを要する理由がもうひとつ
それは
異性 (おなご♀)
当時は、
「クルマ持ってないオトコなんて しんじらんな~い・・」
そう言ってはばからない女子が多かったのです
(田舎の話しです)
そうなんです、

(田舎の話しです)
周囲の影響を受けやすい私の事です
早速、18才になるやいなや教習所に入所し、シコシコと学科と実地をこなしたが
教習所を卒業するのは、高校の卒業間近という時期になってしまった
周りはブンブン車を乗り回しており、居ても立ってもいられない当時の私は
免許をとる前に車を購入してしまった
その購入したクルマは
こちら
これです

スカイラインGT
(xはついて無かったと思う)
通称ケンメリと呼ばれたこの型は
当時、巷に溢れていたモデル
たしか、carトップだかの中古車情報を見て、東京(葛飾区)まで実車を見に行き
即決し契約してしまった
・・たしか白のツードアで47年式の初期型10年落ち、
価格はコミコミで35万位ではなかったかと記憶しております
初めて所有するクルマにもうノリノリ気分のハイテンション
「ケンメリ買っちゃた買っちゃった、

と周囲に喧伝しておりました
・・ところが、どっこい
うちの母親が
「こんなポンコツ、

と中古車屋に文句を言って、一方的にキャンセルしてしまったのです
技術が進歩し、今ならば10年落ちのクルマはまだまだこれから、という年式ですが、
当時、10年落ちというのは、スクラップ臭がする、と言われても仕方ないイメージがありました
その後、私は高校卒業、そして自動車免許を所得
晴れて免許持ちとなりました
この頃になると私も車雑誌を読み漁り、自分なりに研究し
冷静に自分の欲しいクルマというのがだいたい見えてきました
私の好みは、クラウンやグロリア系統ではなく
やっぱり スポーツカーだったのです
結局、
何を買ったかというと
これです
これ

サバンナRX7
フェアレディZにするか、
これにするか最後まで迷った
ルックスはZの方が好みでした
ただ、セブンは周りに乗っているのがいなかったし、
なんといっても ロータリーエンジン
・・決め手はこれでした
軽量でモーターのようにビュンビュン回る究極のエンジン
マツダロータリーエンジン

その孤高のスピリッツに、私はメカニズムの美学を感じたのです
な~~んて言うのは大袈裟で、
どんなもんか乗ってみたかったっていうのが本音でしょう
ロータリーならサバンナRX3やコスモAPという選択肢もありました
ただ、コスモAP は重くスポーツっぽくないので除外
RX 3はけっこう好きな車種だったのですが、
当時、ロータリーエンジンには
5万キロ限界説 というのがあり
レシプロエンジンより耐久性が低いと言われておりました
(しかも燃費も悪い)
なので、旧型となるRX3は選択肢から外れてしまったのです
私が購入したRX7、車体はシルバー
たしか、78万位したような記憶があります
当時、学生の身分であった私にとって、かなり高価なクルマ
(今でも高価です・・)
ええ、もちろんローンで購入しました
セブン
楽しいクルマでしたね・・
高回転は伸びるし、軽いハンドリング、
まさにキビキビと走るクルマ
先輩のフェアレディZ(80年モデル)を運転させてもらった事があるが
「なんか重いな・・」という感想でした
金も無かったので、エンジンはノーマル
ただ、足回りはレーシングサスペンションを入れ、
タイヤはダンロップ
(ピレリは高くて買えなんだ)
ホイルはスピードスター
ハンドルはジャッキースチュワート
リアスポイラーを付け、フェンダーミラーからドアミラーに替え
コンポはお約束のロンサムカーボーイ
そこから流れる 一風堂 「すみれセプテンバーラブ」
当時、私には聖子カットの似合う

お前の彼女はみんな聖子カットかいな? と突っ込まれそうだが、
当時の女子は皆 聖子カットでした
(私の周りだけかもしれないが・・)
その彼女を助手席に乗せ、

♪ゆらっ ゆらっ ゆ~ら~れてらいらいらら~い
と二人で歌いながらドライブ
・・幸せでした(*´-`)
ローンを支払う為、肉の万世でのバイトはキツかったが
充実したカーライフを謳歌しておりました
ところが
そんな幸せな私に
悲劇が訪れるのです・・
あれは、たしか金曜ロードショーだったか、水曜ロードショーだったか忘れましたが
テレビで「マッドマックス」を放映した晩です

あのインターセプターが
「ちょっと おいらのセブンで走りにいくか・・」
という気分に 私を させてしまったのです
夜中の県道
アクセルを踏み込むとレッドまでストレスなく回るロータリーに
「フフフ、これだよ、これ、ビンビン、サイコーだぜ おまえは・・」
と今宵も陶酔
マッドマックスを見た影響か
いつもよりこころなしかアクセルを踏み込んでおりました
前方に右コーナーが見えてきた
いつも走る道、コーナーは熟知しているつもりでした
「このスピードならノーブレーキでいい、セブンの真骨頂は旋回性能だ」
そう、判断した私は ノーブレーキで右コーナーに突っ込んでいきました
ところが路面がウェットだった事を私は見逃していたのです
コーナーの出口でテールが大きく左に振られました
「うわっ」と焦った私はとっさにハンドルを左に切る
今度は逆、右にテールが振られる
そんな状態でクルマをコントロール出来るテクニックなど当時の私にはありません
(今もありません・・)
クルマは左側の電柱に 激突
一瞬、意識を失ったのか
何が起こったのか分らず
気がついたらクルマが停まっており
放心状態

はっと我にかえり、ミラーで自分を確認すると
出血などはしてない様子でしたが、軽い眩暈を感ました
その後、クルマを降り、後ろを見ると
ぶつかった電柱がぽっきり折れて電線にブラブラしておりました (実話です)
当時は「シートベルトなんか だせえよ」 などと言っていた頃
当然、エアバックなどなかった時代です
それを考えれば軽い打撲だけだったのは奇跡としか思えません
多分、電柱が細く、折れたのが良かったのでしょう
ただ、クルマは大破
雨上がりの夜空にこだまする
「うわあ~ やってもうた~~」
の叫び声・・
・・私のティーン時代のカーライフは

・・すいません
年のせいか、ついつい昔話が長くなってしまいました
後日談の苦労話はあるのですが、それを語ると終わらなくなるので
話を 現在 に戻しましょうか
・・よし、クルマを買ってやるぞ
そう決意した私は
私なりに中古市場を吟味しました
はっきり言って予算はあまりない
ただ、安物買いの銭失いになっても困るので
予算はコミコミ30万位・・
(じゅうぶん安物買いだわい! という突っ込みはご容赦)
そう思っていた矢先 一冊の書籍に廻り合いました
いつもBOOK・OFFでしか本を買わない私が珍しく正規の書店で購入した書籍
それが、
これです

言わずと知れた、
(知ってるのは同好の士のみ)
野宿界のレジェンド
(そんな業界あるんかい?)

寺崎 勉 先生
先生がジムニーに乗って野山を駆け巡っているではありませんか
メディアの影響を受けやすい私の事です
う~ん、四駆のターボか・・ええやないですか、もう、わしにはジムニーちゃんしかないな
そう、勝手に思い込み
ネットでジムニーの中古車を検索するも
ビックリ

ジムニーの中古車はやたらと高いではありませんか
私の予算内では、錆び錆びのボロクソ車両しか出ておりません
聞いたところによると、ジムニーはマニアからの人気が根強く
中古でも価格が下がらないクルマで有名だそうです
仕方なく、外観がジムニーっぽい
ダイハツのネイキッドとかも調べました

うむ、遠くから目を細めて見ればジムニーに見えん事もないか・・
と自分を無理矢理納得させようとしましたが
ところが私の心は
すでに

(ハイパワーではありませんが・・)
このようなこだわりに凝り固まってしまったのです
そこで、もう1つの候補車を見つけました
それは、軽自動車四駆のもう1つの雄
パジェロミニ です

同じくターボの四駆
(ノンターボも二駆もある)
ジムニーの3気筒に対し、パジェロミニは4気筒でエンジンには定評がある
しかも、ジムニーに比べると中古市場でもお手頃感がありました
そう、高年式が安いのです
・・それは魅力でした
だが、2台を比較すると
ジムニー→生粋のアウトローダー、オフロードはなんでも来いや

一方
パジェロミニ→アウトローダーっぽい外観の軽自動車、でもオフロードも走れるよ

そうなのです、
この2台はクルマの系譜とコンセプトが元々違うのです
たいした山道も走りはしないのに、男はこういうとこに こだわる生き物です
「俺は本物思考だぜ」 とか・・
「俺ってワイルドだろ」 とか・・
(古いのは重々承知)
そういう輩の多さが中古市場価格にも反映されている由縁なのでしょうか・・
迷うところです
迷いすぎて、もう軽トラでも買うかと思った位です
(意外と中古の軽トラも高い)
・・よし、

と、そう結論付けました
やはり、実物を見て触って話を聞いて判断しようという事です
さてまあ、
話が長くなるので
ここらで一区切りしたいと思います
お付き合いありがとうございました
続編は
クルマを 買っちゃった買っちゃった・・【納車編】
になる予定です
(・・ならなかったらごめんなさい)
では


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この記事へのコメント
只野先輩
お疲れ様です
車は青春そのものですね!
自分も4月生まれで早かったんで、速攻免許を取ってバイク売った金とバイトで貯めた金で先輩より譲って貰ったマークⅡグランデ(ブタ目)に乗ってました。内外仕様は只野先輩と同じような仕様でした(笑)
それと、フロントバンパーとリアバンパーが前期仕様と後期仕様で違いがあって、その当時はカッコイイと思って乗っていましたが結局事故車だったんですよね><
今じゃ考えられないですけど、車で通学して学校帰りに女子高めぐりでナンパに明け暮れてました(今では不審者扱い?通報される)また、夜な夜な繁華街や港方面を「流し」
てました。
結局、高校卒業と同時に売ってしまい、その後何台も乗り継ぎましたがやはり1番の思い出ですな。
お疲れ様です
車は青春そのものですね!
自分も4月生まれで早かったんで、速攻免許を取ってバイク売った金とバイトで貯めた金で先輩より譲って貰ったマークⅡグランデ(ブタ目)に乗ってました。内外仕様は只野先輩と同じような仕様でした(笑)
それと、フロントバンパーとリアバンパーが前期仕様と後期仕様で違いがあって、その当時はカッコイイと思って乗っていましたが結局事故車だったんですよね><
今じゃ考えられないですけど、車で通学して学校帰りに女子高めぐりでナンパに明け暮れてました(今では不審者扱い?通報される)また、夜な夜な繁華街や港方面を「流し」
てました。
結局、高校卒業と同時に売ってしまい、その後何台も乗り継ぎましたがやはり1番の思い出ですな。
Posted by naka at 2016年10月26日 09:13
nakaさん
そうですか、nakaさんは4月生まれですか、
いや、当時は早く生まれた奴が羨ましかったですぞ。
しかも、クルマで通学、帰りに女子高ナンパ・・
くう~~(≧∇≦)最高青春グラフティではないですか 、
でも、早く免許取った奴って皆の足にされるんですよね。
マークIIグランデですか、ああ、あのタイプですな、懐かしい・・
ほんと、今まで乗り継いだクルマってあまり印象ないんだけど、
初めて手にしたクルマはよく覚えているんですよね・・
そうですか、nakaさんは4月生まれですか、
いや、当時は早く生まれた奴が羨ましかったですぞ。
しかも、クルマで通学、帰りに女子高ナンパ・・
くう~~(≧∇≦)最高青春グラフティではないですか 、
でも、早く免許取った奴って皆の足にされるんですよね。
マークIIグランデですか、ああ、あのタイプですな、懐かしい・・
ほんと、今まで乗り継いだクルマってあまり印象ないんだけど、
初めて手にしたクルマはよく覚えているんですよね・・
Posted by 只野御仁
at 2016年10月26日 11:17

只野先輩!!!
おいらも次のクルマはジムニーに決めてるんですよ!
寺崎先生の本を読む前から
男=野宿=山=林道=ジムニー!
家族構成等の乗り越えられなかった障害が子供がデカくなり外れた今!
自分専用車として、キャンプ専用車として次は中古ジムニー買います!
そんでステッカーをベタベタ貼りましょうよ!!
おいらも次のクルマはジムニーに決めてるんですよ!
寺崎先生の本を読む前から
男=野宿=山=林道=ジムニー!
家族構成等の乗り越えられなかった障害が子供がデカくなり外れた今!
自分専用車として、キャンプ専用車として次は中古ジムニー買います!
そんでステッカーをベタベタ貼りましょうよ!!
Posted by kurry at 2016年10月26日 23:15
只野先生、わんばんこ(’-’*)♪
先生のララバイ伝説…
青春時代の真ん中で道に迷ってばかりいたあの頃をほろ苦く思い出しますね。
僭越ながら…
卒業を間近に控え、バス通学もあと僅か…
信号待ちで停まる警察署の敷地内に
没収された違法改造車が並んでいる…。
ハコスカやケンメリ、ジャパン、ローレル…
車には詳しくなくても必然的に覚えてしまう、定番のヤング御用達の車…。
その中に混じってひときわ目を引くシャコタンの黒い車…。
かっこよかぁ~(*´ω`*)
信号待ちのその瞬間が楽しみだった…。
数ヶ月後…
晴れて社会人になった。
まだ車は持ってなかったので
CB250TホークⅡで通勤していた。
数日が経ったある日、
会社の駐車場にな、な、なんと!
あの黒い車を発見(((((゜゜;)
控え目なシャコタンになっているが
間違いない!
あの車ばい(*´∀`)
険しい顔したひとつ歳上の先輩の車だった。
顔に似合わずフレンドリーな先輩は…
ハンドルはジャッキースチュワートばい!
こいは握りの太かとさ(*´∀`)
とか、
コンポはロンサムカーボイばい!!
シティコネクションより音のよかとさ!
などと親切に説明してくれた…。
いてもたってもおられんごとなったオレは
…売ってくれんですか!と嘆願したのです。
先輩は…
ふふふ
鴨がネギ背負って♪ヽ(´▽`)/キター
だったのでしょう…
30万円即決!!
そうして手に入れた車が…
コロナ(ストーブではない)
1600SL(蒸気機関車ではない)
例えるなら…
イツキのハチゴーってとこでしょうか(>_<)
シャコタンだけが取り柄の
(シャコタンしたら何でもカッコよく見えるということを知らなかった)
コロナ1600SL…
8ヶ月で乗り替えになりましたヽ(´o`;
…長くなるので
つづく
先生のララバイ伝説…
青春時代の真ん中で道に迷ってばかりいたあの頃をほろ苦く思い出しますね。
僭越ながら…
卒業を間近に控え、バス通学もあと僅か…
信号待ちで停まる警察署の敷地内に
没収された違法改造車が並んでいる…。
ハコスカやケンメリ、ジャパン、ローレル…
車には詳しくなくても必然的に覚えてしまう、定番のヤング御用達の車…。
その中に混じってひときわ目を引くシャコタンの黒い車…。
かっこよかぁ~(*´ω`*)
信号待ちのその瞬間が楽しみだった…。
数ヶ月後…
晴れて社会人になった。
まだ車は持ってなかったので
CB250TホークⅡで通勤していた。
数日が経ったある日、
会社の駐車場にな、な、なんと!
あの黒い車を発見(((((゜゜;)
控え目なシャコタンになっているが
間違いない!
あの車ばい(*´∀`)
険しい顔したひとつ歳上の先輩の車だった。
顔に似合わずフレンドリーな先輩は…
ハンドルはジャッキースチュワートばい!
こいは握りの太かとさ(*´∀`)
とか、
コンポはロンサムカーボイばい!!
シティコネクションより音のよかとさ!
などと親切に説明してくれた…。
いてもたってもおられんごとなったオレは
…売ってくれんですか!と嘆願したのです。
先輩は…
ふふふ
鴨がネギ背負って♪ヽ(´▽`)/キター
だったのでしょう…
30万円即決!!
そうして手に入れた車が…
コロナ(ストーブではない)
1600SL(蒸気機関車ではない)
例えるなら…
イツキのハチゴーってとこでしょうか(>_<)
シャコタンだけが取り柄の
(シャコタンしたら何でもカッコよく見えるということを知らなかった)
コロナ1600SL…
8ヶ月で乗り替えになりましたヽ(´o`;
…長くなるので
つづく
Posted by gama
at 2016年10月27日 00:05

kurry さん
そーですか、そーですか
Kurryさんもジムニー派ですか。
ちょっと前まで車買おうなんて思ってなかったので
気にして無かったのですが
最近、気にして見ると、やはり、
ジムニーはおっさんが多く、パジェロミニはおばさんが多いですな。
フフフ・・じゃあ、いずれ私の
ダイハツネイキッド4WD ターボGと
バトルですかな(ニヤリ)
そーですか、そーですか
Kurryさんもジムニー派ですか。
ちょっと前まで車買おうなんて思ってなかったので
気にして無かったのですが
最近、気にして見ると、やはり、
ジムニーはおっさんが多く、パジェロミニはおばさんが多いですな。
フフフ・・じゃあ、いずれ私の
ダイハツネイキッド4WD ターボGと
バトルですかな(ニヤリ)
Posted by 只野御仁
at 2016年10月27日 07:19

gama さん
( ゜o゜)せ、せ、せんろっぴゃくSL・・ですか
まさに羊の皮を被ったヤギじゃありませんか。
いや、失礼m(__)m
なかなか渋い選択ではないですか。
そうなんです、あの当時はシャコタンにして太いタイヤ履いてればなんでもカッコよかったんですよ。
私のRX7ですがね、事故った後修理工場に持っていったら何とかなおったんですがね、
修理代がどえらい高く、それもローン組みました。
車のローン、
タイヤホイルのローンも重なって
あっぷあっぷで、どうにもならなくなって結局、手放してしまったんですよ。
でも、それでもローンは残りますわ。
私が極悪非道なのは、それを親におっかぶせてしまったということ。
でも、因果応報といいますか、
今は娘に脛をかじられてますが・・
( ゜o゜)せ、せ、せんろっぴゃくSL・・ですか
まさに羊の皮を被ったヤギじゃありませんか。
いや、失礼m(__)m
なかなか渋い選択ではないですか。
そうなんです、あの当時はシャコタンにして太いタイヤ履いてればなんでもカッコよかったんですよ。
私のRX7ですがね、事故った後修理工場に持っていったら何とかなおったんですがね、
修理代がどえらい高く、それもローン組みました。
車のローン、
タイヤホイルのローンも重なって
あっぷあっぷで、どうにもならなくなって結局、手放してしまったんですよ。
でも、それでもローンは残りますわ。
私が極悪非道なのは、それを親におっかぶせてしまったということ。
でも、因果応報といいますか、
今は娘に脛をかじられてますが・・
Posted by 只野御仁
at 2016年10月27日 07:35

相変わらず読んでて面白い文章です!まじリスペクト^ ^
ぼくも半年前までジムニーに乗ってましたよー
けっこういじってたので注目度はやはりありました笑
見知らぬジムニー乗りと街中ですれ違う時お互い笑顔で会釈したりコンビニで立ち話したり、、、楽しかったですね〜
なにを買ったのか凄く気になります(^ν^)
只野さんのことだから予想の斜め上の車を買ってそうですが(°_°)
ぼくも半年前までジムニーに乗ってましたよー
けっこういじってたので注目度はやはりありました笑
見知らぬジムニー乗りと街中ですれ違う時お互い笑顔で会釈したりコンビニで立ち話したり、、、楽しかったですね〜
なにを買ったのか凄く気になります(^ν^)
只野さんのことだから予想の斜め上の車を買ってそうですが(°_°)
Posted by ezo at 2016年10月29日 13:38
ezo さん
こんにちわ。
私の買うクルマは東南アジアに送られる1歩前のクルマ、斜め下の選択でございます。
そうですかジムニー改にお乗りでしたか。
あれも、けっこう金かかるんでしょうね。
実は今、群馬県の山間部にいるんですけどね、やっぱりこっちはの方は四駆が多いですな。
こんにちわ。
私の買うクルマは東南アジアに送られる1歩前のクルマ、斜め下の選択でございます。
そうですかジムニー改にお乗りでしたか。
あれも、けっこう金かかるんでしょうね。
実は今、群馬県の山間部にいるんですけどね、やっぱりこっちはの方は四駆が多いですな。
Posted by 只野御仁
at 2016年10月29日 14:30

只野さん…
実は先日、バイク事故に遭遇しまして
なんだかコメントしづらくなって
筆も遠のいてます。
バイク同士の正面衝突を見たんです。
カーブで私達の車を抜かしていこうとしたバイクが
反対車線のバイクとぶつかりました。
バイクが砕ける瞬間も人がガードレールに投げ出される瞬間もスローモーションのようでした。
だからバイク乗りのこちらにお邪魔する気力が出なくて…
只野さんに前に聞いたことがあるとおり、カーブでは抜かさないですよね。普通は。
でも多分7〜8台くらいの仲間と走ってるようで、前の二台くらいが私達の車をカーブ手前の直線で抜いたんですよね。それにつられて?追い抜こうとして反対車線に飛び出したようでした。
結構ショッキングで…
面白いブログなのにいつも関係ないコメントばかりしてごめんなさいね。
実は先日、バイク事故に遭遇しまして
なんだかコメントしづらくなって
筆も遠のいてます。
バイク同士の正面衝突を見たんです。
カーブで私達の車を抜かしていこうとしたバイクが
反対車線のバイクとぶつかりました。
バイクが砕ける瞬間も人がガードレールに投げ出される瞬間もスローモーションのようでした。
だからバイク乗りのこちらにお邪魔する気力が出なくて…
只野さんに前に聞いたことがあるとおり、カーブでは抜かさないですよね。普通は。
でも多分7〜8台くらいの仲間と走ってるようで、前の二台くらいが私達の車をカーブ手前の直線で抜いたんですよね。それにつられて?追い抜こうとして反対車線に飛び出したようでした。
結構ショッキングで…
面白いブログなのにいつも関係ないコメントばかりしてごめんなさいね。
Posted by スロウ at 2016年11月01日 23:10
スロウさん
それは嫌なものを見てしまいましたね。
お気持ち察します。
私もバイクを乗っていてヒヤリとした事
何度かあります。
メンタルはオネエ並みの私の事、
・・キャー死んじゃうっ・・ってチビリました
そして
「あれ、危ないな・・」と思うバイク乗りはたくさんおります。
結局、オトコって奴は、
「危険をかえり見ない俺って、オトコだぜ、かっこいいぜ」
・・なのかもしれません。
そもそもアホなんです。
抜かされるより抜かす方が気持ちいいのです。
ちぎられたくないのです。
オジジの私にもそんな気持ちが少しだけ残っております。
この気持ちが無くなったらバイクをおりる時と思っております。
まあ、事故のリスクはそれぞれ覚悟で乗っているので、
早く忘れる事をお奨めします。
それは嫌なものを見てしまいましたね。
お気持ち察します。
私もバイクを乗っていてヒヤリとした事
何度かあります。
メンタルはオネエ並みの私の事、
・・キャー死んじゃうっ・・ってチビリました
そして
「あれ、危ないな・・」と思うバイク乗りはたくさんおります。
結局、オトコって奴は、
「危険をかえり見ない俺って、オトコだぜ、かっこいいぜ」
・・なのかもしれません。
そもそもアホなんです。
抜かされるより抜かす方が気持ちいいのです。
ちぎられたくないのです。
オジジの私にもそんな気持ちが少しだけ残っております。
この気持ちが無くなったらバイクをおりる時と思っております。
まあ、事故のリスクはそれぞれ覚悟で乗っているので、
早く忘れる事をお奨めします。
Posted by 只野御仁
at 2016年11月02日 06:40
