2014年11月26日
富士山 VIEW キャンプ
・
・
今年もあと一月余りとなりました
ついこの前、
「正月休みが終わってしまった・・
会社行きたくない・・」
などと子供のように嘆いたばかりなのに・・
月日の経つのが年々早く感じる今日この頃です
さてさて
前回も述べたのですが、
この時期私には恒例の行事というのがありまして
それは、富士山巡礼キャンプ
まあ、上部に雪化粧を纏い、富士山らしく
なったその姿を眺め、昼酒でも飲み
来年の年賀状の撮影をするか、
というのがその趣旨
そのご報告でございます
・
・
・
・
今年もあと一月余りとなりました
ついこの前、
「正月休みが終わってしまった・・

などと子供のように嘆いたばかりなのに・・
月日の経つのが年々早く感じる今日この頃です
さてさて
前回も述べたのですが、
この時期私には恒例の行事というのがありまして
それは、富士山巡礼キャンプ
まあ、上部に雪化粧を纏い、富士山らしく
なったその姿を眺め、昼酒でも飲み
来年の年賀状の撮影をするか、
というのがその趣旨
そのご報告でございます
・
・
・
11月の22日、23日、24日の三連休
私は22、23と仕事だったが、
天気よさげと耳にし、
これは、仕事なんかしておれん・・
と23日の仕事を
「すんません、風邪ひきました」と、休み
23日早朝、愛車2号 TDMにまたがり
自宅を出発
まだ暗い山道を 不意に飛び出してくる
タヌキに警戒しながら 突き進む
本日のルートはアクアライン経由
木更津 → 横浜 → 東名 → 御殿場
「うみほたる」 到着

日の出がずいぶん遅くなりましたな
せっかく寄ったが、ちょっと早過ぎた為に
まだ暗闇
なので、そそくさとここを後にする
長いトンネルを抜けて神奈川県入り
そして、横浜に到着
ここにて 一休み

まあ、基本的に かっぺ ですから・・
こういうミーハースポットにはついつい
引き寄せられてしまう
散歩する人、ジョギングする人、
そして・・怪しげなアベック
そんな方々がぽつぽつ見受けられる
夜明けの山下公園

色づいた銀杏が綺麗でございました
「・・ホテルニューグランド、
う~ん、いい街並みですなあ」
しかし、同じ港があるというのに
どうして私の地元 千葉とこんなにも
しゃれおつ感が違うのか?
都市計画の差なのでしょうか
それとも歴史の差なのだろうか?
しかし、慣れぬ横浜など寄ってしまったので
道に迷う事 迷う事
ぐるぐる横浜の街を徘徊し
ちょっとした横浜観光をして
なんとか東名高速に入り御殿場で下りた
そして
目的のキャンプ場を目指す
富士が大きくなると気温がぐっと低くなる
これはバイク乗りだから分かる感覚
そして
到着

まだ僅かに紅葉が少し残ってますな
本栖湖は「洪庵キャンプ場」
ここから眺める富士は「素晴らしい」の一言
バイクを道に停め、坂を下り
徒歩でキャンプ場を下見

湖畔サイトの平坦な所はそこそこ埋まっている
好天の3連休 当然でしょう
こちらは林間サイト

満杯ではないが
富士山 ナイスViewポイントは空きゼロ
皆さん連泊なんでしょう きっと
張れない事はないが場所は特定されてしまう
少し迷うが
時間まだ午前10時
結局、別のキャンプ場に向かうことにした
バイクを朝霧高原へ
そして
この先に目的地がある

到着

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場
手前のゴルフクラブハウスにて受付
バイクソロ料金 2050円也
このキャンプ場、私の推測では
本来ゴルフ場(ショートコース)にしようと
思ったが、なんらかの思惑でキャンプ場に
したのではないでしょうか・・
ここを訪れるのは3年ぶり
場内に入りサイトを吟味する
キャンプで大事な要素のひとつロケーション
特に今日は、富士を眺め マッタリするという
お題目がある
ここは広大なんで設営出来ないなんてことは
ないかと思うが
しかし、三連休の中日
富士山の眺めがいい Mサイトと Iサイトは
ほぼ満杯状態
これは まあ 想定内
ここが穴場ではないかと、向かったのは
広場サイト

MサイトやIサイトに比べれば 緩い
テントとテントの隙間に入れぬことはないが、
それが出来ないのがソロキャンパーの
奥ゆかしき所
ど真ん中というのも気がひけるし・・
ここで
候補地発見
ここだけ隔絶されてる感がある
元々炊事場だったのかな?

富士の眺めもなかなかけっこう
ソロの方は・・こちらへどうぞ
というキャンプ場からのメッセージさえも感じる
が・・・しかし
便所の すぐ隣

私の得意ポジションと言われればそうなのだが・・
もう少し、小綺麗でウッディなトイレならば
迷わず設営だった・・・
結局
別を探すことに
空いている場所はけっこうある
ただ、肝心要の富士山が見えないのだ
セコい話だが
ここのキャンプ料金2050円のうちの
1000円は富士山拝謁料だと思っている
だから、なにがなんでも富士山Viewに設営したい
が、
そうなるとテントが多いし
平坦な場所が意外と限られる
なかなか決められないが私の常
キャンプ場の中をバイクでぐ~るぐる
「・・なんだ、あのバイクオヤジ、
さっきからうろちょろ チッ・・」
という視線が・・痛い
色々迷って
結局、
ここに設営

Nサイトの奥
木の葉が落ちているので木の間から、なんとか
富士山が見える
名付けて 「透かし富士」
まあ、これはこれで風情ではないでしょうか
話はかわりますが
この朝霧ジャンボリーというキャンプ場
けっこうこだわり派というか、
おしゃれキャンパーというか、
自分達なりの個性を出そうと
頑張っている感の強い
そんな方の
割合が多いキャンプ場のような気がする
・・このテント どこのだ?
というのがけっこう多い
お揃いのしゃれたウッドチェアや、
いつもなんだこれは? と思うあの風車
日没にはイルミネーションまで・・
私がホームグラウンドとしている
茨城や福島のキャンプ場とは明らかに一線を画している
いつもは一番多いブランド、あのコールマンが
ほとんど見受けられない
まあ、紅葉も終わったこの時期、キャンプする
というのはスキモノのモノホンキャンパーだろう
私のキャンプスタイルはお座敷スタイル
結局一番リラックスする これにたどりついた
・・ということで
いつもは貧乏臭いブルーシートだとか
銀マットなのだが
私も郷に従えとばかりに

今日はちょっとおしゃれに
しきものを敷いてみた
私の汚い足など見たくはないだろうが
それほどいい陽気だということ

上着は入りませんな
日除けタープが欲しいくらい
まさに・・まったり
ちょうど昼時

途中スーパーで買ってきたやすやすウィンナー
などをツマミにウィスキーをチビりと・・・
時間はたっぷりあるので
たまには読書でも と

開いた書物は
沢木耕太郎 著 「深夜特急」
これは私の一番好きなインド編
実はこの本、キャンプ道具の中に常に入れており、
暇な時、途中乗車のように適当にすきなページを
開き、ウィスキーなどチビりとやりながら
眺め 読んでいる
何回も読んでいるが何故か飽きの来ない
不思議な一冊
その後、昼寝
いい頃あいとなったので
今宵のメインディッシュのサバ(ノルウェー産)
を焼く

サバは安くて実に 旨し です
ということで
暫し睡眠
・
・
・
購入したナンガのダウンシュラフが快適すぎて
寝過ごしてしまった
すでに陽は高く
慌てて、富士山撮影しようとするが
しかし、人が多すぎ
恥ずかしくて、自撮りが出来ん

炊事場からの富士山
まあ、いいでしょう
実は、
以前から目をつけていた富士山撮影ポイントがある
なので、早めに朝飯食って
そこに向かう為に
早めの撤収
そそくさとキャンプ場を後にして
富士山スカイラインの撮影ポイントに
バイクを走らせる
到着
・・しかし
肝心の富士が雲に隠れておった
待つこと10数分
ひっきりなしに雲がやってきて
なかなか富士山の雲が取れてくれない
いいかげん痺れを切らして
とりあえず 撮影
帰りの道で富士

皮肉なもんで雲が取れている
そして、作成した
これが来年の
年賀状 試作品

どうですか?
イラスト調にしてみました
・・・出来栄えは?
えっ? 富士山だって分からない?
浅間山に見える?・・
・・・や、やっぱりそうですか
もしかして ボツの予感・・・
では
私は22、23と仕事だったが、
天気よさげと耳にし、
これは、仕事なんかしておれん・・
と23日の仕事を
「すんません、風邪ひきました」と、休み
23日早朝、愛車2号 TDMにまたがり
自宅を出発
まだ暗い山道を 不意に飛び出してくる
タヌキに警戒しながら 突き進む

本日のルートはアクアライン経由
木更津 → 横浜 → 東名 → 御殿場
「うみほたる」 到着

日の出がずいぶん遅くなりましたな
せっかく寄ったが、ちょっと早過ぎた為に
まだ暗闇
なので、そそくさとここを後にする

長いトンネルを抜けて神奈川県入り
そして、横浜に到着
ここにて 一休み

まあ、基本的に かっぺ ですから・・
こういうミーハースポットにはついつい
引き寄せられてしまう
散歩する人、ジョギングする人、
そして・・怪しげなアベック
そんな方々がぽつぽつ見受けられる
夜明けの山下公園

色づいた銀杏が綺麗でございました
「・・ホテルニューグランド、
う~ん、いい街並みですなあ」
しかし、同じ港があるというのに
どうして私の地元 千葉とこんなにも
しゃれおつ感が違うのか?
都市計画の差なのでしょうか
それとも歴史の差なのだろうか?
しかし、慣れぬ横浜など寄ってしまったので
道に迷う事 迷う事
ぐるぐる横浜の街を徘徊し
ちょっとした横浜観光をして
なんとか東名高速に入り御殿場で下りた
そして
目的のキャンプ場を目指す
富士が大きくなると気温がぐっと低くなる
これはバイク乗りだから分かる感覚
そして
到着

まだ僅かに紅葉が少し残ってますな
本栖湖は「洪庵キャンプ場」
ここから眺める富士は「素晴らしい」の一言
バイクを道に停め、坂を下り
徒歩でキャンプ場を下見

湖畔サイトの平坦な所はそこそこ埋まっている
好天の3連休 当然でしょう
こちらは林間サイト

満杯ではないが
富士山 ナイスViewポイントは空きゼロ
皆さん連泊なんでしょう きっと
張れない事はないが場所は特定されてしまう
少し迷うが
時間まだ午前10時
結局、別のキャンプ場に向かうことにした
バイクを朝霧高原へ
そして
この先に目的地がある

到着

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場
手前のゴルフクラブハウスにて受付
バイクソロ料金 2050円也
このキャンプ場、私の推測では
本来ゴルフ場(ショートコース)にしようと
思ったが、なんらかの思惑でキャンプ場に
したのではないでしょうか・・
ここを訪れるのは3年ぶり
場内に入りサイトを吟味する
キャンプで大事な要素のひとつロケーション
特に今日は、富士を眺め マッタリするという
お題目がある
ここは広大なんで設営出来ないなんてことは
ないかと思うが
しかし、三連休の中日
富士山の眺めがいい Mサイトと Iサイトは
ほぼ満杯状態
これは まあ 想定内
ここが穴場ではないかと、向かったのは
広場サイト

MサイトやIサイトに比べれば 緩い
テントとテントの隙間に入れぬことはないが、
それが出来ないのがソロキャンパーの
奥ゆかしき所
ど真ん中というのも気がひけるし・・
ここで
候補地発見
ここだけ隔絶されてる感がある
元々炊事場だったのかな?

富士の眺めもなかなかけっこう
ソロの方は・・こちらへどうぞ
というキャンプ場からのメッセージさえも感じる
が・・・しかし
便所の すぐ隣


私の得意ポジションと言われればそうなのだが・・
もう少し、小綺麗でウッディなトイレならば
迷わず設営だった・・・
結局
別を探すことに
空いている場所はけっこうある
ただ、肝心要の富士山が見えないのだ
セコい話だが
ここのキャンプ料金2050円のうちの
1000円は富士山拝謁料だと思っている
だから、なにがなんでも富士山Viewに設営したい
が、
そうなるとテントが多いし
平坦な場所が意外と限られる
なかなか決められないが私の常
キャンプ場の中をバイクでぐ~るぐる
「・・なんだ、あのバイクオヤジ、
さっきからうろちょろ チッ・・」
という視線が・・痛い
色々迷って
結局、
ここに設営

Nサイトの奥
木の葉が落ちているので木の間から、なんとか
富士山が見える
名付けて 「透かし富士」
まあ、これはこれで風情ではないでしょうか
話はかわりますが
この朝霧ジャンボリーというキャンプ場
けっこうこだわり派というか、
おしゃれキャンパーというか、
自分達なりの個性を出そうと
頑張っている感の強い
そんな方の
割合が多いキャンプ場のような気がする
・・このテント どこのだ?
というのがけっこう多い
お揃いのしゃれたウッドチェアや、
いつもなんだこれは? と思うあの風車
日没にはイルミネーションまで・・
私がホームグラウンドとしている
茨城や福島のキャンプ場とは明らかに一線を画している
いつもは一番多いブランド、あのコールマンが
ほとんど見受けられない
まあ、紅葉も終わったこの時期、キャンプする
というのはスキモノのモノホンキャンパーだろう
私のキャンプスタイルはお座敷スタイル
結局一番リラックスする これにたどりついた
・・ということで
いつもは貧乏臭いブルーシートだとか
銀マットなのだが
私も郷に従えとばかりに

今日はちょっとおしゃれに
しきものを敷いてみた

私の汚い足など見たくはないだろうが
それほどいい陽気だということ

上着は入りませんな
日除けタープが欲しいくらい
まさに・・まったり

ちょうど昼時

途中スーパーで買ってきたやすやすウィンナー
などをツマミにウィスキーをチビりと・・・
時間はたっぷりあるので
たまには読書でも と

開いた書物は
沢木耕太郎 著 「深夜特急」
これは私の一番好きなインド編
実はこの本、キャンプ道具の中に常に入れており、
暇な時、途中乗車のように適当にすきなページを
開き、ウィスキーなどチビりとやりながら
眺め 読んでいる
何回も読んでいるが何故か飽きの来ない
不思議な一冊
その後、昼寝

いい頃あいとなったので
今宵のメインディッシュのサバ(ノルウェー産)
を焼く

サバは安くて実に 旨し です
ということで
暫し睡眠
・
・
・
購入したナンガのダウンシュラフが快適すぎて
寝過ごしてしまった
すでに陽は高く
慌てて、富士山撮影しようとするが
しかし、人が多すぎ


炊事場からの富士山
まあ、いいでしょう
実は、
以前から目をつけていた富士山撮影ポイントがある
なので、早めに朝飯食って
そこに向かう為に
早めの撤収
そそくさとキャンプ場を後にして
富士山スカイラインの撮影ポイントに
バイクを走らせる

到着
・・しかし

待つこと10数分
ひっきりなしに雲がやってきて
なかなか富士山の雲が取れてくれない
いいかげん痺れを切らして
とりあえず 撮影
帰りの道で富士

皮肉なもんで雲が取れている
そして、作成した
これが来年の
年賀状 試作品

どうですか?
イラスト調にしてみました
・・・出来栄えは?
えっ? 富士山だって分からない?
浅間山に見える?・・
・・・や、やっぱりそうですか

では

Posted by ただのおじん at 16:04│Comments(2)
│朝霧ジャンボリーオートキャンプ場
この記事へのコメント
こんにちは
またまた楽しませていただいております
> かっぺ ・・・
懐かしい響きですね~
今のヤングたちも使うんでしょうか?
> 透かし富士・・・
いくら目を細めて見ても・・・
よく見えないような・・・
それを風情と感じる只野さんの
境地に一歩でも近づきたい・・・
そう思わせるような内容でしたね!
またまた楽しませていただいております
> かっぺ ・・・
懐かしい響きですね~
今のヤングたちも使うんでしょうか?
> 透かし富士・・・
いくら目を細めて見ても・・・
よく見えないような・・・
それを風情と感じる只野さんの
境地に一歩でも近づきたい・・・
そう思わせるような内容でしたね!
Posted by gama
at 2015年01月22日 18:37

gamaさん
こんにちわ
これでも昔は シティボーイを目指した
こともあるのですが、今は、住んでる所も身も心も
かっぺの中のかっぺです(笑)
また、富士山の麓のキャンプ場行きたいのですが、路面凍結とかあるんで、春までおあずけです。
こんにちわ
これでも昔は シティボーイを目指した
こともあるのですが、今は、住んでる所も身も心も
かっぺの中のかっぺです(笑)
また、富士山の麓のキャンプ場行きたいのですが、路面凍結とかあるんで、春までおあずけです。
Posted by 只野御仁 at 2015年01月22日 19:39